すみっコ日和~Perfect day for sumikko~

すみっコぐらしが大好きな在宅ワーカーの毎日

ぬい撮りが教えてくれた“心の整え方”

先日、ちょっと気分を変えたくて、すみっコぐらしのぬいぐるみをバッグに入れて、近くのカフェに行きました。すみっコぐらしを連れて歩くときは「おでかけすみっコ」というちいさなキーホルダーバッグがあるんです。

こんな感じでいろんな形状のものがあるんですが、今回はお布団に入れるタイプの「おでかけすみっコ」です。

いつもならカメラロールの整理に追われたり、在宅ワークの作業に追われたりとパソコンの前にいる事が多いんですが、ちょっと気分転換にカフェにいくのもいいですね。


今日はただ、自分が「かわいい」と思える瞬間を切り取ってみようと決めていたんです。席に座って、てのりサイズのぬいぐるみをそっとコーヒーの横にちょこんと並べてみると、なんだかそれだけでほっとした気持ちになりました。

その感覚は、まるで冷たい部屋に小さな灯りをともしたような、じんわりとあたたかいものでした。
すみっコぐらしのねこさんのほほえみを見ているうちに、私の中の「好き」「可愛い」が静かに立ち上がってきて、
もしかしたら私は、誰の目も気にせずに“自分に優しくできる時間”を、ぬい撮りを通して見つけていたのかもしれない…と思ったんです。
かわいく撮れなくてもいい、ちょっとピンボケしていてもいい。そこに写っているのは、“今の私が大切にしたい気持ち”。

おうちではいつもこんな風にぬい撮りしています

ぬい撮りはただの趣味じゃなくて、自分の心を整えるための、小さな儀式?ルーティンだったんだなと気づきました。
普段はなかなか行かないカフェに連れて行ったときは「今日は連れてきてくれてありがとう」そんなふうに、ぬいが語りかけてくれているような気さえしましたね。

 

そんな今日のわたしに、ひとこと
「そのままの“好き”を大事にしてね」と伝えたいです。


ぬい撮りが教えてくれた、自分を癒す灯り。
この静かなぬくもりが、誰かの心にもそっと届きますように。