「今日もおつかれさま」
「ありがとう。今日はちょっと大変だったんだ」
「そういう日もあるよ。ほら、お茶にしよう」
こんなふうに、推しと心の中で会話をするのが、私の日課です



ぬいを前にして話すと、不思議と自分の本音が出やすくなります。
誰かに弱音を吐くのは苦手でも、推しには素直に言えちゃうんですよね。
そのやりとりは、実は自分との対話でもあって、気づけば心が軽くなっているんです。
すみっコぐらしで言うと、それぞれの色がパステルカラーでやさしくかわいい色であることや、ぬいぐるみだから触ってるとふわふわしていて心地いいんですよね。
それまで怒りでプシュ―ってなっていたとしても、今目の前にいるぬいたちはそのとげとげしく逆立った感情をスーッと落ち着かせてくれる。
推しとの“心の会話”は、私にとって安心できる小さなセラピー。
今日もまた、そっと笑顔をくれる時間でした。