長い間、何か困りごとがあると「私がやらなきゃ」と反射的に動くクセがあります。
家でも仕事においても、その感覚が当たり前になっていて、
気づけば自分の時間やエネルギーが後回しになっているんですよね。

そう、気づけばタスクだらけで息苦しい一日になっていたりします。責任感から自分で引き寄せたタスクの中には、自分がしなくてもいいことってたくさんあったりします。
今日はあえて、“やらない”を選んでみました。
誰かが困っていそうでも、「任せてみる」と決めて、ぐっと手を出さない。
最初はソワソワして、落ち着かない気持ちが続きましたが、
私が思っていた以上に相手がちゃんとやってくれたことで、「私じゃなくてもいいんだ」と改めて気づくことも出来たし、少し安心できたりもしました。
全部抱え込むのは、優しさじゃなく習慣だったのかもしれません。
「やらない」ことで相手を信じる力も、自分を守る時間も生まれるんです。
そんな当たり前のことに、ようやく気づきました。