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「青森旅」で訪れた善知鳥神社

8月、青森市を旅した際、中心地区にある善知鳥神社(うとうじんじゃ)を訪れました。ここでは、善知鳥神社の由緒や魅力、境内の雰囲気、実際の参拝体験を紹介します。


善知鳥神社とは

青森市中心部に佇む善知鳥神社は、「青森市発祥の地」と、創建は1200年以上前に遡ります。 伝説によると、善知鳥村と呼ばれていたこの地域を治された善知鳥中納言安より、天照大御神の御子である三女神(市寸島比売命、多紀理毘売命) 、多様都比売命)を祭神として祀り、坂上田村麻呂の東北遠征の際、大同2年(807年)に復元されたと伝えられています。この三女神は「道主貴(みちぬしのむち)」とも称され、人生や道中の安全を導く神として青森の人々から篤く信仰されています。

境内はかつて大きな湖沼だった名残りのある場所で、歴史と自然が調和した厳かな雰囲気を持っています。

左側にスロープを用意されていてバリアフリーになっているところもとても嬉しかったです。


境内の見どころ

一の鳥居と参道

善知鳥神社の境内は緑に包まれ、入ってすぐに目に入る一の鳥居は青森の街中にありながらも静かで、参拝客や地域の人々の信仰に支えられている場所です。 

 

朱塗りの二の鳥居と社殿

進むと鮮やかな朱の二の鳥居。 拝殿は見事かつ落ち着いた造りで、伝統神社建築の美しさが感じられます。 御朱印やお守り、鯉のエサ(100円)も授与所で販売されているほか、親切な対応が印象的でした。

 

龍神水と鯉の池

本殿の奥には「龍神水」が湧き出ており、古いから水や海に関わる人々や商売の繁盛などのご利益をもたらすパワースポットとして知られています。 清らかな水の流れには「龍神宮」が祀られています。

 

さらに、芸能や福徳円満で信仰を誓う「弁財天」も境内社としてあります。

 

稲荷神社

境内には朱塗りの鳥居が美しい「三光稲荷神社」もあります。 稲荷神社は商売繁盛や交通安全の神様としてよお願いするのもいいですよね。

 

境内社と伝承

善知鳥神社に伝わる数々の伝説と、青森の地名の由来、また版画家・棟方志功ゆかりの神社であることなど、歴史と文化が調和したパワースポットです。

 


実際に参拝して感じたこと

境内全体が穏やかな雰囲気で、都市の喧騒をさせてくれます。 静かに手を合わせて祈りを捧げていると、歴史や自然と自分がつながるような、心洗われる感覚がありました。 拝殿の幕や境内社の雰囲気にも、青森ならではの伝統や地域愛が感じられ、地元に根付くパワースポットだと思いました。

 

お受けしてきたもの

青森ねぶた祭では跳人(はねと)に鈴をもらうと幸せになれるというお話があるんですって。その言い伝えをお守りにして開運、招福、魔除け、ねぶた祭参加の安全を祈願した「ねぶた御守」。

善知鳥神社の名前の由来となったとされる海鳥ウトウがデザインされたパステルカラーのお守り。桃色・水色の2色ありましたね。水色をお受けしてきました!

もちろんすみっコと一緒に参拝してきましたー!サンエックスさんのキャラクター「すみっコぐらし」2023年11月のテーマ「ホテルニューすみっコ」その後に追加して出た「すみっコとやまいっぱいおみやげショップ」という期間限定のてのりぬいぐるみから「ねこ」を連れてきたよ!

ねこさんも開運祈願しようねー!と、すみ活は私の自己満ですw