FORCE Schedule Bookの紹介
気づけばこのブログも、ついに777記事目を迎えました。
途中記事投稿が止まってしまった時期もあったのですが、ここまで続けてこられたのは、読んでくださるみなさんやはてなスターや、コメントをくださる方々のおかげです。本当にありがとうございます。
そんな節目の記事には「私らしいテーマ」を選びたい。そう思ったときに真っ先に浮かんだのが、先日手元に届いた来年の手帳のことでした。
- FORCE Schedule Bookの紹介
- 偶然の出会いから始まったFORCE手帳生活
- FORCE Schedule Bookとは?
- 手書きすることの意味
- 今年の振り返りと来年への抱負
- メッセージカードの言葉からの気づき
毎日の生活を整え、やりたいことに向かって進むために欠かせないのが手帳。私にとって手帳は、ただの予定管理ツールではなく「自分と向き合う時間をつくる相棒」です。
偶然の出会いから始まったFORCE手帳生活
「FORCE Schedule Book」を知ったのは昨年のこと。偶然立ち寄った大宮のロフトで出会いました。
たくさん並ぶ手帳の中で、なぜかこの一冊に惹かれて手に取ったのを覚えています。色は鮮やかなターコイズブルー。カバーを開いてみると、見開きのマンスリーやバーチカル、そしてガントチャートまで備わっていて、これなら仕事もプライベートもまとめて管理できそうだと感じました。
毎年大好きなすみっコぐらしの手帳を活用していたのをやめて、ビジネス手帳とする手帳探しに迷走していたことも同時にあったため一つの出会いであり、決断だったなって思います。


そのときは「どれだけ活用できるかは分からないけれど、やってみよう」という軽い気持ちでした。実際に1年間使ってみると、もちろんうまく使いこなせなかった部分もあります。それでも、続ける中で「手書きすることの大切さ」や「振り返りの時間の必要性」を改めて強く実感できました。

そして今年も迷わず同じシリーズを選ぶことに。来年は「若葉色」をチョイスしました。表紙の色が変わるだけでも気持ちが新鮮になり、これから始まる1年への期待がふくらみます。
若葉色を選んだ理由には説明文を読んでいて自分にしっくりきたというのが一番です。本当にやりたい事をしていこうと2025年は決めたこともあって、2025年に達成できたこと、実現できたことはいくつかあって、来年2026年もそんな年にしたいなという想いがあるので、説明文に直感的に反応した私がいました。
WAKABA Awakening
ひとつ上の「目覚め」をその手に
芽吹く力をまとい、
未来へ一歩を進めるあなたへ覚醒・タイミング
若葉のようにみずみずしいこの色は、飾らない自然体でいながら、心の奥に眠っていた「本当にやりたいこと」に気づくきっかけをくれる色です。焦らず、比べず、あなたの歩幅で、静かに未来が動き始めます。
この一冊は、変わりたいと思ったときに寄り添い、小さな決意を積み重ねる力を与えてくれます。目覚めるタイミングを大切にしながら、自分らしい未来を描き元気な一年へと導いていく色です。
他にもいろんなカラーがあるので、あなたにピッタリな色が見つかるかもしれないですね!
FORCE Schedule Bookとは?
この手帳のコンセプトはとてもシンプルで、でも中身は深いものです。
人生の質は時間の使い方で決まる。
脳科学・心理学・コーチングのメソッドを取り入れた設計になっていて、単なるスケジュール管理ではなく「自分の内側から変わる」ことを目的としています。
特徴をまとめると
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11月はじまり
新年を迎える前から使い始められるので、年末に来年の目標を立てながら手帳を実際に活用できます。12月に準備が整っていると、1月からスムーズに走り出せるのが嬉しいポイント。 -
マンスリーページが上下見開き
上段で大きな流れを、下段でタスクや目標を管理できます。月全体の俯瞰と日常の細かい管理を同時に行えるのが特徴です。 -
バーチカル形式
1日の時間を縦に区切って書き込めるので、生活リズムや時間の使い方を客観的に振り返ることができます。「思ったよりもSNSを見ていたな」「夜の時間をもっと有効に使いたいな」といった気づきにもつながります。 -
ガントチャート
習慣やプロジェクトの進捗管理に最適。毎日続けたいことをチェックするのに便利で、視覚的に「続けられている」ことが確認できます。 -
セルフコーチングページ
目標やビジョンを言語化するためのページが用意されています。単に「やること」を並べるだけでなく、「どう生きたいか」を書く習慣を持てるのが、この手帳ならではの魅力です。
公式ページはこちら。どんな手帳だろう?って気になった方はぜひ見てみてください。
手書きすることの意味
最近はアプリやデジタルツールでの管理が主流になっています。私自身もパソコンでタスク管理をすることがありますが、それでも「手帳に手書きすること」は欠かせません。手書きで紙に書き出すという行動は今までもしてきたことの一つですが、この手帳を2025年使いながら再確認した感じです。
なぜなら、書くという行為そのものが「脳に書き込む」作業だからです。ペンを持って、文字をかたちにする。そのプロセスで頭の中が整理され、やりたいことがより鮮明になります。
公式サイトでも「時間を整え、心を見つめ、行動を導く。“人生のデザインツール’'」と紹介されていましたが、本当にその通りだと思います。書いたことは記録であると同時に、決意にもなる。だからこそ、手帳は私にとって必要不可欠な存在なのです。
今年の振り返りと来年への抱負
今年、FORCE Schedule Bookを使ってみて特に良かったのは「振り返り」ができたこと。毎月、ページを見返すと「できたこと」「できなかったこと」が一目瞭然で、反省点だけでなく小さな成長も確認できました。
一方で課題もありました。忙しい日が続くと、つい書かずに過ぎてしまった日があったこと。手帳を「予定を書くもの」とだけ考えてしまい、日々の気づきや感情を残すことができなかった時期もありました。
来年はそこを改善したいと思っています。タスク管理に加えて「一日の終わりに一言でも感想を書く」ようにする。小さなことでも書き残すことで、1年が終わったときに自分の軌跡がもっと鮮明に残るはずです。
若葉色の手帳を開くたびに、「新しい自分に生まれ変われる」と信じて。そんな気持ちで、来年をスタートしたいです。これから書き込んでいくのが楽しみです!
メッセージカードの言葉からの気づき

この手帳には、「最高の24時間は最高の365日につながる」 というメッセージカードが必ず添えられています。
この言葉を読んで、改めて気づかされました。
「1日だけがんばればいい」のではなく、「今日を大切に積み重ねること」が結果として最高の1年につながっていくのだということ。大きな夢や目標はもちろん大事ですが、結局は“今この瞬間”をどう過ごすかに尽きるんですよね。
私はこの手帳で、「最高の1日」と感じられる日を来年も積み重ねていきたいと思います。手帳を開くたびに、自分の時間をどうデザインしていくかを問いかけながら、一日一日を大切に重ねていけたら。それこそが未来の自分をつくっていくことにつながるのだと感じています。
777記事目の記事テーマとして、来年の手帳を紹介しました。FORCE Schedule Bookは、単なる予定表ではなく「これからの人生をどう生きたいか」を見つめ直すきっかけをくれる一冊です。
みなさんは、来年の手帳はもう決まりましたか?
そして、あなたにとって「最高の24時間」とはどんな1日でしょうか。