
こんにちは、すみっこです。
今週も『すみっコ日和』をお聴きいただき、ありがとうございました!配信した内容の配信後記としてまとめているのでブログの方でもご覧いただけると嬉しいです、今日も最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
11月27日木曜日、神戸からの配信です!
11月も終わりに近づいて、いよいよ本格的な冬の空気になってきましたね。
朝カーテンを開けた瞬間の、ピンと張りつめたような冷たい空気に「今日はマフラーが必要かも…」なんて思いながら支度をしています。
夜もあたたかいお鍋やお風呂が恋しくなってくる季節。
私は最近、すみっコたちと一緒にぬくぬくブランケットにくるまりながら、温かい飲み物でほっと一息つく時間を楽しんでいます。
みなさんも、そんな“自分だけのあったか時間”、つくっていますか?
すみっコぐらしデニムハウス 倉敷店へ行ってきたよ!
ずっと行ってみたかった場所のお話をしたいと思います。
それは、岡山県倉敷市にある「リラックマ・すみっコぐらし デニムハウス 倉敷店」!
実はこのお店、11月17日に今年でオープンから2周年を迎えたばかりなんです。
ずっと「いつか行きたいな」と思っていたのですが、いろいろなタイミングが重ならず、なかなか行けなくて…。
でも今回、オープン日から2年越しにようやく、念願の初訪問を果たすことができました!
旅の予定の中に「推しに会いに行く」って、ちょっと素敵じゃないですか?
そんな“推し活の旅レポート”を、今日はお届けします。
倉敷といえば、美しい蔵造りの町並みや白壁の建物、なまこ壁、柳並木が続く歴史ある街 ― そしてデニムの聖地・児島にもアクセスしやすいことで知られている場所。
そんな倉敷の中に、「すみっコ」たちとデニムが出会うお店ができたって聞いて、これは行かねば!と思ったんです。
実際に倉敷駅から歩いて(またはバスで)美観地区を抜けて、町並みとデニムショップのギャップにワクワクしながら向かいました。



倉敷チボリ公園(2008年閉園)の名残ある北口。デニムハウスがあるのは南口の方ですよ。
デニムハウス倉敷店ってどんなところ?


「リラックマ・すみっコぐらし デニムハウス 倉敷店」は、2023年11月17日にオープンしたお店。
“末永く一緒に”というコンセプトのもと、蔵造りの建物に “倉敷らしいデニム” と “すみっコ/リラックマ” のかわいさを融合させた空間になっています。



1階はリラックマコーナー、2階にすみっコぐらしコーナー ― それぞれの世界観がデニムアイテムとともに楽しめるつくり。



この日店内で見たのは、オーバーオール姿の「ぶらさげぬいぐるみ」や、デニム扇子、デニムブランケット、パスケース、巾着、そしてなんとデニム生地を使ったぬいぐるみまで!






特に最近では、有名ジーンズブランド EDWIN とのコラボデニムぬいぐるみも発売されていて、デニム好きにもキャラ好きにもたまらないアイテムが揃っていました。
店内の雰囲気は、倉敷らしい古い街並みとデニムのカジュアルさ、それにすみっコやリラックマのゆるいかわいさが合わさって、なんだか“不思議なあたたかさ”と“心地よさ”が共存していました。
地方にあるそれぞれのすみっコぐらし堂もデニムハウスでもそうなんですが、ちょこっと通常販売の商品なども入荷してます。



私が感じた“倉敷&デニムハウス”の魅力
今回行ってみて改めて感じたのは――



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倉敷の街並みとすみっコの世界観が、意外と相性がいい。白壁や蔵造りの建物の中で、デニム×キャラクターのギャップが楽しめる不思議な心地よさ。
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普段の“すみっコぐらし”グッズとは一味違う、大人も持ちやすいデニム素材・落ち着きのあるアイテムが多くて、「ちょっと背伸び」もできる感じ。
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“旅の思い出”として訪れるにもいい場所。倉敷観光+デニムハウスで、ちょこっと特別な“おでかけ”になる。
私にとっては、「すみっコ好き」という気持ちだけじゃなくて、“旅する気持ち”や、“新しい発見”をもらえた時間になりました。



そして今回、リラックマ・すみっコぐらしデニムハウス倉敷店に実際に行ってみて、改めて感じたのが「お店のあたたかさ」でした。
店内には、すみっコぐらしの限定アイテムがたくさん並んでいて、それだけでもワクワクする空間だったのですが……
実はそれ以上に印象に残ったのが、店員さんの素敵な接客でした。
すみっコぐらしの話をしていたら、店員さんもすみっコファンということで、一緒にすみっコトークで盛り上がってしまって……まるで“すみっコの輪”がひろがったような、そんなあたたかい気持ちになれた時間でした。
倉敷店と、もうひとつの軽井沢店では、それぞれにお店づくりのこだわりがあって、ラッピングや商品の並べ方も違うんだそうです。
倉敷店では、今回ねこのハンドタオルを購入しようと思っていたのですが、残念ながらねこさんは不在で……

でも、「入荷のタイミングなど事前に確認して、またぜひいらしてくださいね」と、優しく声をかけていただけて、それがとても嬉しくて。
そしてデニム素材のアイテムということで、色落ちや色移りに気をつける必要があるんですが、そういった部分も一つひとつ丁寧にラッピングしてくださって、さらに、ペーパーバッグなどもサイズや形をしっかり確認してくださる姿に、細やかな心配りを感じました。



お店に足を運んで、アイテムと一緒に“すてきな人との出会い”もある――
それがこのデニムハウス倉敷店の魅力のひとつだなぁと、心から感じました。
倉敷って、どんな街?
倉敷市は、江戸〜明治時代の蔵造りの建物や白壁の町家が残る「倉敷美観地区」で知られる観光地。蔵やなまこ壁の町並み、柳並木が川沿いに続く、昔ながらの雰囲気がとっても素敵なんです。



倉敷美観地区(くらしきびかんちく)とは、岡山県倉敷市にある、江戸時代の風情を色濃く残す歴史的な街並みが広がる観光エリアです。
白壁の蔵屋敷やなまこ壁、柳並木の川沿いを小舟が行き交い、まるでタイムスリップしたような風景が楽しめます。美観地区という名のとおり、その「景観の美しさ」が守られているのが最大の特徴です。
この地域は江戸時代、幕府の直轄地「天領」として栄えた商人の町で、当時の倉や町家が今も残され、カフェや雑貨店、ミュージアムに改装されて多くの観光客を惹きつけています。
特に人気なのが「大原美術館」や「倉敷川沿いの散策路」、和の趣ある町家カフェや地元のクラフトショップなど。観光だけでなく、ゆったりとした時間を楽しめるスポットとしても愛されています。
すみっコファンにとっては、歴史と自然のやさしさに包まれたこの場所で、ぬい撮りしたくなる景色がいっぱいですよ。
また、岡山のデニム文化の中心地である児島 にほど近く、「国産デニム発祥の地」のひとつとも言われていて、デニムにゆかりのある街なんだよね。
だから、古き良き日本の景色と、デニムという現代ファッションの融合――そんな“懐かしさ”と“新しさ”が同居する、不思議だけど心地よい街だなと思いました。
もし機会があれば、倉敷観光とあわせて、ぜひデニムハウスにも足を運んでみてほしいなと思います。
【今日は何の日?】

✨ 今日は11月27日はノーベル賞制定記念日です ✨
この日が何を祝う日かというと──1895年の今日、アルフレッド・ノーベルさんが、自分の財産をもとに「人類や世界にとって大きな貢献をした人に贈る賞を作る」と定めた“遺言”に署名した日なんです。
この遺言によって設立されたのが、物理学・化学・生理学・医学・文学・平和といった分野で功績が認められた人や団体へ贈られるノーベル賞。文学や平和、科学など、いろいろな形で「世界にいい影響を与えた人たち」を称えるための賞なんです。
初めて授賞が行われたのは1901年。
それから今に至るまで、ノーベル賞は「世界でとても大きな価値」「人類への貢献」を象徴する賞として、多くの人たちに尊敬され続けています
実は、ノーベルさんは「爆薬=ダイナマイト」を発明して大きな富を得た人でした。
でも、その発明によって「殺すための武器」のイメージがついてしまったことに、ノーベルさんは後に深く悩んだとも言われています。
そんな中で、「自分の財産で、人に希望や平和、知識の光を与えられるしくみを残したい」と考え、この賞を遺したのが始まりなんです。
だからノーベル賞は、単に“すごい発明をした人”を讃えるだけじゃなく、「世界や人々のために、良い影響を残した人」を祝福する仕組みなんですね。
私にとって、ノーベル賞のお話を知るとき、こんなふうなことを思います
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「すごい業績」がすべてじゃない。「誰かのため」「世界のため」に、自分ができることを考えることが大切。
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一人の行動や思いが、いつか大きな“未来への種”になるかもしれない。
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学問、芸術、平和、医療――形はちがっても、「人に優しさや光を届ける」という価値は、国や時代を超えて大事にされる。
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“誰かのために”という気持ちは、小さなことからでもいい。身の回りの優しさや思いやりも、広い意味では“貢献”になるんじゃないかな。
今日、11月27日という日は、ただの「記念日」じゃなくて、
「誰かのために」「世界のために」「未来のために」何かできるかを、そっと思い返すきっかけになる日だと思うんです。
もしかしたら、今日のあなたのほんの小さな行動――やさしい言葉、手助け、ちょっとの気づかい。
それが、誰かにとっての“希望の光”になるかもしれない。
もしよければ、今日の夜、自分の中で「こんな未来になったらいいな」「こんな優しさを広げたいな」って、そっと思い描いてみてください。
そして、もし機会があれば、身近な人と「ノーベル賞について」「世界のために何ができるか」を話してみるのも素敵な試みだと思います。
今日は「ノーベル賞制定記念日」という日を通して、ちょっとだけ世界のこと、未来のこと、人のあたたかさのことを考えてみました。
ちなみに、ノーベル賞の授賞式は、アルフレッド・ノーベルさんが亡くなった12月10日に毎年行われているんですよ。
スウェーデンのストックホルムやノルウェーのオスロで、世界中から注目される式典が開かれます。その日には、受賞者の功績に拍手が贈られ、世界が少しだけ希望で照らされるような時間が流れているように思います。
というわけで…
今日は、岡山・倉敷で出会ったすみっコたちとの時間や、お店のあたたかい雰囲気、そして「ノーベル賞制定記念日」を通して感じた“世界のあたたかさ”について、たっぷりお話ししてきました。
デニムハウスのように、どこか懐かしくて、でも新しい発見がある場所っていいですよね。
そして、ノーベル賞のように、時代を超えて人の優しさや努力が誰かの希望になっていく――そんなことにも、静かに思いを寄せた夜でした。
この『すみっコ日和』が、あなたにとっても、ちょっとした癒しや、気づきの時間になっていたら嬉しいです。いつも耳を傾けてくださって、本当にありがとうございます。
次回も、また一緒にすみっコのおしゃべり時間、過ごしていただけたら嬉しいです。
【視聴に来てみたい方へ】毎週木曜日21時〜配信してます🎙️
🐾「すみっコ日和」ch!🐾
ちょこんとかわいい「すみっコぐらし」について話してます!
推し活・すみ活・神社巡り・すみっコぐらしの情報など
すみっこぐらしが大好きなすみっコが語るちょっとまじめな配信です
https://www.bluecast.app/user/@sumi335.bsky.social?t=listen
現在、私の音声配信は 「パブリック配信」という形式でお届けしています。
これは、Bluecastにサインインしなくても、どなたでも視聴できる公開スタイルの配信です。
視聴だけならアカウント登録不要。リンクをタップするだけで、すぐにお聴きいただけます!
「すみっコぐらしが好き」「ちょっと聞いてみたい」そんな気持ちがあれば、どうぞお気軽にのぞいてみてくださいね。そしてもし、「コメントしてみたい!」と思ってくださったら、その時はぜひ、Bluecastにサインインしてご参加くださいね。
配信内でお届けできなかった情報はblueskyのカウントでお知らせします
配信した後日に「配信後記」としてはてなブログの方でも記事投稿しているので、読んでいただけると嬉しいです!
2025年8月4日より始めた「ココロの整え方」は、 “私らしい暮らし” を大切にしたい人へ贈る、小さな日々の心のメンテナンス帖。「ありがとうを言葉にすること」「一人時間を大切にすること」「季節の移ろいやお気に入りのモノを暮らしに取り入れること」など、頑張りすぎず、自分のペースで心と向き合うヒントを綴っています。
次回の『すみっコ日和』は12月4日(木)予定です。
今日、姫路城へお出かけしようかなと考えていましたが、ちょっと腰を痛めたのもあって今日はお家でゆっくり休みました。
お天気がよければ、来週すみっコたちと一緒にお城の紅葉を楽しんできたいなぁと思ってますが、だいぶ寒いですw 来週の配信では、リベンジで姫路城のお話ができるかもしれませんねwww 紹介する画像が食べ物ばっかりにならないように頑張るぞw
今日も最後まで聴いていただき、ありがとうございました。
それではまた来週、すみっこでした。おやすみなさい、またね〜🌙