
こんにちは、すみっこです。
今週も『すみっコ日和』をお聴きいただき、ありがとうございました!配信した内容の配信後記としてまとめているのでブログの方でもご覧いただけると嬉しいです、今日も最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
あけましておめでとうございます、すみっこです。
2026年も『すみっコ日和』に遊びに来てくださって、本当にありがとうございます。
今日は、年明けほやほやの1月1日・元日。
新しい一年がはじまるこの時間を、こうしてみなさんと一緒に過ごせるのが、とってもうれしいです。
みなさんは、どんな元日を迎えていますか?
初詣に出かけた方、お家でのんびりおせちやお雑煮を楽しんでいる方、
お仕事の方も、ちょっと夜だけでもゆっくり…という方も、いろいろな過ごし方があると思います。
私はというと、今日は東京の自宅から、
あったかい飲み物をおともに、近くにちょこんと並んだ“お正月すみっコ”たちと一緒にお届けしています。
門松やだるまさんの衣装を着たすみっコたちを見ていると、
「今年もマイペースでいいから、ちょっとずつ進んでいこうね〜」って、
そっと背中を押してもらっているような気持ちになります。
2025年はいろんなことがあった一年でしたが、
その中で『すみっコ日和』を通して、画面の向こうのみなさんと
「すみっコの話」「推し活の話」「日常の小さな気づき」なんかを
ちょこちょこと分かち合えたことが、本当に心強かったです。
あらためて、「いつも聴いてくださって、ありがとうございます」とお伝えさせてください。
今日の配信では、
少しだけ昨年をふりかえりつつ、
2026年・午年(うまどし)ってどんな一年になりそうかな?というお話や、
“今日は何の日?”元日ならではのお話、
そして、年明けすぐに始まるすみっコたちのイベント情報もご紹介していきたいと思います。
新しい年のスタートだけれど、がんばりすぎなくて大丈夫。
この時間だけは、ほっとひと息つきながら、一緒に“すみっコペース”で過ごしてもらえたらうれしいです。
それでは2026年最初の『すみっコ日和』、
ゆっくりお付き合いくださいね。
ちょこっと振り返り
ではまず、2025年をすみっコ目線で、ちょこっとだけ振り返ってみたいなと思います。
改めて思い返してみると、
「去年って、けっこういろんな場所から配信してたなぁ…」って感じがします。
やっぱり大きかったのは、
『映画 すみっコぐらし 空の王国とふたりのコ』が公開された一年だったことですよね。
公開前には、情報が少しずつ解禁されていくたびに、
新キャラクターの「おうじ」や「おつきのコ」の話、
主題歌「君の傘」のこと、コラボカフェやグッズ、キャンペーン情報なんかを
配信の中で一緒に追いかけていきました。
公開前日の“前夜祭スペシャル”みたいな回は、
すみっコ自身もかなりワクワクしていて(笑)、
「いよいよ明日だね!」と、みなさんと一緒にカウントダウンしているような気持ちでお話ししていました。
公開後も、ネタバレはしないようにそーっと気をつけながら、
“すみっコ的な感想”を少しだけお話ししたり、
映画館コラボのポップコーンバケットを、びっくりしてぶちまけてしまった話なんかもしましたね…
あれは当時かなり恥ずかしかったんですが、今となってはちょっと笑える思い出です。
それから、2025年の配信で印象的だったのは、
実家のある神戸からの配信が続いた時期があったことです。
神戸に戻って、本来のミッション(通院や体調の確認など)をこなしながら、
その合間に、仙台の神社の話、
イオンシネマ明石で映画を観に行った時のお話、
明石焼きとたこ焼きの違いのお話など、
“旅するすみっコ”のような配信もいくつかお届けしました。
自分が抱えている病気や症状とも向き合いながらの滞在でしたが、
前より少し、自分の状態を客観的に把握できるようになってきたかな…と感じる場面もあって、
「できなかったこと」よりも、「できたこと」に目を向けてあげられた時間でもあったなぁと思います。
そしてもうひとつ、忘れられないのが、
岡山・倉敷にある「リラックマ・すみっコぐらし デニムハウス 倉敷店」への初訪問です。
オープンから2年越しで、やっと行くことができて、
美観地区の白壁の街並みと、デニムと、すみっコたちの世界観が混ざりあった
不思議であたたかい空間に、ちょっと感動してしまいました。
店員さんがすみっコファンで、一緒にすみっコトークで盛り上がったり、
デニム素材だからこその色落ちや色移りのことまで丁寧に説明してくださりながら、
ラッピングや紙袋のサイズまで一つひとつ確認してくださる姿に、
「お店って、グッズだけじゃなくて、そこにいる“人”も含めて思い出になるんだなぁ」と感じた場所でした。
配信でも、倉敷美観地区がどんなところなのか、
デニムハウス倉敷店の雰囲気はどんな感じだったかを
ゆっくりお話しする回があって、
“すみっコと旅するラジオ”みたいな空気を、少しでも一緒に味わっていただけていたらうれしいです。
一年を通してみると、
NEXCO西日本とのコラボグッズ、「すみっコのおきにいり」シリーズ、
お正月やクリスマスシーズン、和菓子旅、デニムコラボ、ハッピーセット…と、
すみっコぐらしの“推し活情報”を一緒に追いかける一年でもありました。
個人的には、
体調の波がありながらも、
・神戸で会いたかった人と会えたこと
・通天閣や倉敷など、新しい場所にひとりで行けたこと
・外に出る回数が、ほんの少しずつ増えたこと
こういう小さな一歩たちが、
2025年のすみっコにとっての宝物だったなと思っています。
そして何より、
その全部の途中途中に、
この『すみっコ日和』を聴いてくれていた“あなた”がいたことが、
いちばん大きな支えでした。
リアルタイムで聴いてくださった方も、
アーカイブで好きなタイミングで聴いてくださっていた方も、
「今日は聞けないけど、また時間ができたら聴こうかな」と思ってくださっていた方も、
みなさんに、あらためて「ありがとう」を伝えたいです。
2025年、本当におつかれさまでした。
がんばった日も、何もできなかった日も、ぜんぶ含めて“よくやった一年”だったと思います。
2026年「午年」のお話
さて。ここからは、これから始まる2026年のお話もしながら、
ちょっと未来に気持ちを向けてみたいなと思います。

今年、2026年は干支でいうと「午年(うまどし)」です。
馬って、みなさんの中ではどんなイメージでしょうか?
原っぱを元気いっぱいにかけまわっている姿だったり、
まっすぐ前を見て、風を切って走っていくイメージが浮かんだりする方も多いんじゃないかなと思います。




干支の世界で「午」は、
・行動力
・前に進む力
・自分の道を切り開いていくエネルギー
そんな意味合いを持つと言われていて、
「午年はチャレンジの年」なんて表現をされることもあります。
とはいえ、
「じゃあ今年は全力ダッシュしなきゃいけないのか…」というと、
すみっコ的には、そうじゃなくていいんじゃないかな、と思っていて。
走りたい人は走ってOKだし、
トコトコ歩きたい人は歩きでも十分だし、
まだ準備中の人は、草むらのかげからそっと様子を見る時間があってもいい。


そんなふうに
“自分のペースで進める午年”でいいのかな、と思っています。
午年の「前に進む力」は、
大きな挑戦じゃなくてもよくて、
・昨日より5分だけ外に出てみる
・これまで入ったことのないカフェに入ってみる
・新しく出会った人に「こんにちは」と挨拶してみる
そういう小さな一歩にも、ちゃんと宿っているんだと思います。
それから、馬って「群れ」で生きる動物でもあります。
ひとりで全力疾走する、というよりは、
仲間と並んで走ったり、役割を分け合ったりして生きているんですよね。
だからこそ、午年の一年は、
「ひとりで全部抱え込まない」というテーマも、
そっと心に置いておいてもいいのかなと思います。
・誰かと一緒にやってみる
・得意な人にちょっとお願いしてみる
・しんどいときは「助けて」が言えるようにしておく
すみっコたちも、しろくまひとりではなくて、
ぺんぎん?やねこ、とんかつ、とかげ、みにっコたちと一緒だからこそ、
ちょっとこわい場所にも行けたり、勇気が出たりしますよね。
2026年、あなたはどんなペースで進みたいですか?
どんな人たちと並んで歩いていきたいですか?
どんな“好き”を、もう少し大事にしてみたいですか?
大きな目標がなくてもいいし、
途中で立ち止まっても、後戻りしても、ぜんぶOK。
今年一年が終わったときに、
「なんだかんだ言いながら、ちゃんと一歩進めたな」と思えたら、それで十分だと思います。
そんな午年のスタートに、
この『すみっコ日和』を一緒に過ごしてもらえたこと、とてもうれしく思います。
【今日は何の日?】
カレンダーのいちばん最初のページ。
一年のスタートラインみたいな日ですよね。
本来「元日」という言葉は、
1月1日の“朝から昼ごろまで”を指すとも言われていて、
その日の中でも、いちばん最初の「はじまりの時間」という意味合いがあります。
そして、1月1日という日全体のことを「元旦(がんたん)」ということもあります。
“旦”という字は、地平線から太陽がのぼってくる形を表していて、
「新しい日の夜明け」というイメージが込められているんですね。
お正月は、昔から
「年神様(としがみさま)」をお迎えする日、と言われています。
年神様は、その年の豊作や健康、幸せをもたらしてくれる神さま。
だから玄関に門松を立てたり、しめ飾りを飾ったりして、
「どうぞ我が家にもお越しください」と、お迎えの準備をするんですね。





おせち料理やお雑煮も、
家族みんなで年神様を囲んで食卓を囲む、という意味合いがあるそうです。
おせち料理の黒豆は「まめ(=元気に、まじめに)に働けますように」、
数の子は「子孫繁栄」、
昆布巻きは「よろこぶ」にかけて…など、
一品一品に“ことば遊び”のような願いがこめられています。
お雑煮は、地域によっておだしもお餅の形も違いますが、
どこも共通しているのは
「一年のはじまりに力のつくものをいただいて、元気に過ごせますように」
という思いなんだそうです。


そして年賀状。
最近は紙の年賀状だけでなく、SNSやメッセージアプリで
「明けましておめでとう」と送り合うことも増えましたが、
形は変わっても、「つながりたい人に気持ちを届ける」という意味は、きっと変わっていないのかなと思います。


一年のスタート
元日って、「今年は○○をやらなきゃ!」と
目標をたくさん立てなきゃいけない日、みたいなイメージもあるかもしれませんが…
すみっコ的には、
がんばることを決める日というよりも、
「去年の自分に『よくがんばったね』って声をかけてあげる日」でもいいのかなと思っています。
「今年は、これだけは大事にしたいな」というテーマをひとつだけ決めてみたり、
「今年は“がんばりすぎない”を目標にしてみる」のも、もちろんありです。
一年のはじまりに、
少しだけ立ち止まって、自分の心と身体の声を聞いてあげる。
元日は、そんな“静かなスタートライン”でもいいのかなと思います。
オンラインショップでも購入ができるすみっコぐらしのおみくじがあります。



金色の素焼きの置物ですが、中におみくじが入ってます。金色・ねこさんからイメージできるのは招き猫って感じがするので、今年はこのおみくじを購入しました。キャンドルホルダーにちょこんと乗せて飾ってます!
オンラインショップでは過去に店頭販売のみだったぶらさげぬいぐるみなどを時期をずらしてオンラインショップに入荷していることもあるので、今回おみくじと一緒に購入したものが以下です。



ここからは、年明けすぐに始まる、すみっコたちのイベントのお知らせもしていきますね。
もし行けそうな距離の方がいたら、頭の片すみに置いてもらえたらうれしいです。
まずひとつめは、
1月8日から東京駅の目の前・大丸東京店で始まるイベントです。
タイトルは、
「すみっコぐらしのみんなでまったり和菓子旅」。

“すみっコたちが全国の街を旅しながら、和菓子屋さんになりきっちゃう”という、とてもかわいいコンセプトのイベントで、
これまで広島や長野を旅してきて、いよいよ東京にもやってきます。
会場は、大丸東京店の11階・催事場。
入場は無料なので、ふらっと立ち寄れるのもうれしいポイントです。
会場の中には、
ぬいぐるみをかわいく撮れる「ぬい撮りスポット」や、
すみっコたちと“お店屋さんごっこ”ができるようなフォトスポット、現地に行ったらぜひこうしたフォトスポットで一緒に行ったすみっコぐらしのてのりぬいぐるみと一緒にぬい撮りを楽しんでいただきたいなと思います。
和菓子になりきったすみっコたちのイベント限定グッズコーナーなど、
“和菓子×すみっコ”の世界観にどっぷり浸れるエリアが用意されています。
ノベルティも用意されていて、
6,600円以上のお買い物で「お皿ぬいぐるみ」、
3,000円ごとにランダムで「蒔絵(まきえ)シール」など、
会場ごとにうれしいお楽しみもあります。
東京駅直結なので、
・通勤やお出かけのついでに
・新幹線で東京に出てきたときに
・旅行や帰省の帰りに少し時間を作って…
という寄り方もしやすい場所かなと思います。
そしてもうひとつ。
その翌日の1月9日からは、「日本百貨店」さんとのコラボイベントも始まります。

「日本百貨店(にほんひゃっかてん)」というのは、
“ニッポンの百貨(ひゃっか)をおもしろく。”をコンセプトに、
日本各地から集めたこだわりの食品や雑貨を扱っているお店で、
東京駅のグランスタ、秋葉原、日本橋、横浜赤レンガ倉庫などにお店があります。
ここに、期間限定で、すみっコたちがおじゃまします。
今回のコラボのテーマは「日本のお祭り」。
すみっコたちがはっぴ姿になって、日本中のおいしいものをそっと運んでくれるようなイラストが用意されていて、
ご当地お菓子や調味料が、すみっコぐらしデザインのパッケージになって並ぶみたいです。
パッケージ目的で買ってしまって、
食べ終わった箱や袋を飾りたくなりそうな予感しかしません…(笑)
東京駅周辺だと、
大丸東京の「和菓子旅」と、日本百貨店のお店をハシゴする、という楽しみ方もできそうですね。
ところで今さらかもしれませんが、
ここでちょっとだけ、「百貨店(ひゃっかてん)」という言葉のお話もしてみたいなと思います。
百貨店って、漢字の通りに読むと、
・百(たくさんの)
・貨(品物・商品)
・店(お店)
つまり、「たくさんの商品を扱っている大きなお店」という意味なんですよね。
いわゆる“デパート”のことだと思ってもらえればOKです。
昔の日本には、呉服屋さんといって、着物や布を扱う大きなお店があったんですが、
明治時代くらいから、西洋の文化が入ってくるなかで、
そこに洋服や雑貨、家具、時計、宝飾品、食品…と、扱うものが少しずつ増えていきました。
「布だけじゃなくて、百の品を扱うお店ですよ」という意味で、
“百貨店”という名前が使われるようになって、
昭和になると、駅前にそびえるちょっと特別なお出かけスポットとして、
いわゆる「デパート文化」が広がっていった…という流れがあります。
今でも、「大丸」「三越」「伊勢丹」「阪急」「高島屋」など、
名前を聞くだけで、少し“特別なお買い物の日”という感じがしますよね。
そんな百貨店の一角に、
期間限定で“すみっコたちの世界”がぎゅっと詰まったコーナーが生まれる、というのが、今回ご紹介した大丸東京のイベントだったり、日本百貨店さんとのコラボだったりします。
もちろん、すべてのイベントに行かなきゃいけない、ということは全然なくて、
・体調や予定と相談しながら
・「ここなら行けそうだな」という場所があったら
ちょっとのぞいてみる、くらいで十分だと思います。
そして、行けない方も、
公式サイトやX(旧twitter)で流れてくる写真を眺めながら、
「かわいいなぁ…」って一緒にニヤニヤしたり、
グッズ情報だけチェックして“推しポイント”を語り合うだけでも、立派なすみ活かなと思っています。
では、そろそろ今日の配信も、おしまいの時間にしようかなと思います。
今日は、
2025年をすこし振り返りながら、
午年の2026年を「どんなペースで過ごしたいかな?」と一緒に考えてみたり、
元日の意味やお正月の風習のお話をしつつ、
年明けすぐに始まるイベントのご紹介や、“百貨店って実はこんなお店なんだよ”という、ちょっとした歴史トークもお届けしてみました。
がんばりたい気持ちがある日もあれば、
ちょっと布団の中から出たくない日もあって当然で。
そんなときに、「あ、すみっこの配信でも聞いてみようかな」と
ふっと思い出してもらえたら、それだけで十分うれしいなぁと思っています。
2026年も、「すごい自分」じゃなくて、
そのままのあなたでいられる時間を、ここで一緒に過ごしていけたらいいなと思っています。
今日、元日の夜にこの時間を共有してくれて、本当にありがとう。
【視聴に来てみたい方へ】毎週木曜日21時〜配信してます🎙️
🐾「すみっコ日和」ch!🐾
ちょこんとかわいい「すみっコぐらし」について話してます!
推し活・すみ活・神社巡り・すみっコぐらしの情報など
すみっこぐらしが大好きなすみっコが語るちょっとまじめな配信です
https://www.bluecast.app/user/@sumi335.bsky.social?t=listen
現在、私の音声配信は 「パブリック配信」という形式でお届けしています。
これは、Bluecastにサインインしなくても、どなたでも視聴できる公開スタイルの配信です。
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「すみっコぐらしが好き」「ちょっと聞いてみたい」そんな気持ちがあれば、どうぞお気軽にのぞいてみてくださいね。そしてもし、「コメントしてみたい!」と思ってくださったら、その時はぜひ、Bluecastにサインインしてご参加くださいね。
配信内でお届けできなかった情報はblueskyのカウントでお知らせします
配信した後日に「配信後記」としてはてなブログの方でも記事投稿しているので、読んでいただけると嬉しいです!
2025年8月4日より始めた「ココロの整え方」は、 “私らしい暮らし” を大切にしたい人へ贈る、小さな日々の心のメンテナンス帖。「ありがとうを言葉にすること」「一人時間を大切にすること」「季節の移ろいやお気に入りのモノを暮らしに取り入れること」など、頑張りすぎず、自分のペースで心と向き合うヒントを綴っています。
次回の『すみっコ日和』は、
1月8日(木)夜9時からお届けする予定です。
ちょうど大丸東京での「和菓子旅」もスタートしているころなので、
もし行けたらそのときのレポートなんかもお話しできたらいいなぁと思っています。
それでは今日はこのへんで。
2026年が、あなたにとってやさしい一年になりますように。
すみっこでした。
おやすみなさい、またねー
