すみっコ日和~Perfect day for sumikko~

すみっコぐらしが大好きな在宅ワーカーの毎日

予定どおりにいかなかった日の整え方

こんなことはないですか。

今日はこれをやって、あれも終わらせて、
少し余裕を持って過ごすはずだったのに。

急な連絡。
思ったより時間がかかる作業。
自分の集中力のなさ。

気づけば、予定表はほとんど崩れていて、
なんとなく敗北感だけが残る一日。

今日の私は、まさにそんな日でした。

 

以前の私は、予定が崩れると、自分を責めていました。

計画が甘い。
段取りが悪い。
もっとちゃんとできたはず。

でも最近、少し見え方が変わったんです。

予定とは、「理想の自分」で組んでいることが多い、ということに。

元気な自分。
集中できる自分。
想定外が起きない世界。

でも、実際の私はどうでしょう。

疲れている日もある。
気持ちが揺れる日もある。
予想外のことは、だいたい起きる。

つまり、予定が崩れたのは、
能力不足というよりも、“前提のズレ”かもしれないんです。

理想の自分で組んだスケジュールに、
現実の自分を当てはめようとしていた。

それでは、苦しくなるのも当然です。

だから最近は、こう考えるようにしています。

予定は「守るもの」ではなく、
「修正する前提のもの」。

崩れたら終わりではなく、
その時点の自分に合わせて組み直す。

全部終わらなくてもいい。
一つできたら、今日はそれでいい。

計画通りにいくことよりも、
崩れたあとにどう扱うかのほうが、
本当は大事なのかもしれません。

 

そんな今日のわたしに、
「崩れたのは、失敗じゃないよ」と伝えたいです。

予定どおりにいかない日は、
あなたがダメな日ではありません。

理想と現実を、そっとすり合わせる日なのかもしれません。

今日できた小さな一つを、どうか見落としませんように。