すみっコ日和~Perfect day for sumikko~

すみっコぐらしが大好きな在宅ワーカーの毎日

頼れない私の本音

こんなことはないですか。

本当は少し手伝ってほしい。
本当は少し休みたい。

でも、つい「大丈夫です」と言ってしまう。

誰かに頼るよりも、
自分でやった方が早い気がしてしまう。

今日の私は、そんな自分に気づきました。

 

以前の私は、頼れないのは性格だと思っていました。

しっかりしているから。
迷惑をかけたくないから。
自分でできることは自分でやりたいから。

それもきっと、間違いではありません。

でも、もう少し奥にあるものに気づいたんです。

頼れないのは、
「できない自分を見せるのが怖い」からかもしれない、と。

頼るということは、
自分の弱さや限界を見せることでもあります。

助けてほしい。
間に合わない。
うまくできない。

そんな言葉を口にする瞬間、
自分が少し小さくなったように感じることがある。

だから私は、
無意識に「一人でやれる自分」を保とうとしていたのかもしれません。

私も、忙しい日ほど、
誰にも頼らずに抱え込んでしまうことがあります。

でも不思議なことに、
人に頼られたとき、私は嫌な気持ちになったことはありません。

むしろ、信頼されているようでうれしかったりします。

そう考えると、
頼ることは迷惑ではなく、
関係を作る一つの形なのかもしれません。

最近は、こんなふうに考えるようになりました。

頼ることは、弱さを見せることではなく、
人とつながることなのかもしれない、と。

全部を一人で抱えなくてもいい。

少しだけでも、誰かに渡していい。

そう思えるだけで、
心が少し軽くなる気がするんです。

 

そんな今日のわたしに、
「一人で全部やらなくても大丈夫だよ」と伝えたいです。

もしあなたも、
なかなか人に頼れないなら。

それは弱さではなく、
これまで自分を守ってきた強さかもしれません。

でもその強さを、
少しだけ分け合える日が増えていきますように。

あなたが、安心して頼れる場所がありますように。