すみっコ日和~Perfect day for sumikko~

すみっコぐらしが大好きな在宅ワーカーの毎日

『すみっこ日和』【第57回】

今週も『すみっコ日和』をお聴きいただき、ありがとうございました!配信した内容の配信後記としてまとめているのでブログの方でもご覧いただけると嬉しいです、今日も最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

 

4月16日木曜日、東京からの配信です!

こんばんは、すみっこです。

今週も「すみっコ日和」をお聴きくださって、ありがとうございます

このチャンネルでは、すみっコぐらしが好きな私が、日常のことや、すみ活のお話をゆる〜くお届けしています。

今日もね、ゆったりした気持ちでのんびりお話していこうかなと思います。作業のおともや、ちょっとした休憩時間に気軽に聞いてもらえたらうれしいです。

 

最近なんですけど、急に、部屋の室温とか体温の調整に、ちょっと悩むようになってきていて、3日くらい前だったかな、夜中に急に寝苦しくなって目が覚めて、「なんだろう?」って思って見たら、室温が28度くらいまで上がっていて、さすがにそれは暑くて、ちょっとびっくりしましたね。

少し前までは、雨が降って傘を持って出かける日もあったのに、最近はまた傘の出番も減ってきて、なんだか気温も気候も、行ったり来たりしている感じで、体温調節が難しい日が続いています。

こういう時期って、気づかないうちに、体に負担がかかりやすくて、自律神経にも影響が出やすいって言われているので、あまり無理しすぎずに、ゆっくり整える時間も大事にしたいなと思っています。

私は最近、一日の終わりに、好きな飲み物をゆっくり飲みながら、香りのキャンドルを灯して、少しだけリラックスする時間を作るようにしています。

そういう時間があるだけで、ちょっと気持ちが落ち着いたりするので、これからも大事にしていきたいなと思っています。

このあとも、ゆる〜くお話していきますので、よかったらのんびり聞いていってくださいね。ということで今週もゆるっと始めていきます。

 


【明日は何の日?】

4月17日「恐竜の日」

さてさてここからは「明日はなんの日」のコーナーです。

4月17日は「恐竜の日」です。

なんでこの日が「恐竜の日」なのかというと1923年の4月17日にアメリカの探検家がゴビ砂漠で恐竜の卵の化石を発見したことがきっかけなんですね。

これが「恐竜の研究が大きく進むきっかけ」になった出来事で、そこからこの日が恐竜の日として知られるようになりました。
そもそも恐竜って約2億3000万年前くらいに現れて約6600万年前に絶滅したといわれています。
かなり長い時間地球に存在していた生き物なんですよね。

そして面白いのが恐竜ってただの大きな生き物というだけじゃなくて実は今の鳥に進化したと考えられていたりして「昔の存在」っていうだけじゃなくて今にもつながっている存在でもあるんです。

化石から少しずつ情報を集めて「どんな姿だったのか」「どんな生活をしていたのか」そういうのを想像していくのも恐竜の魅力のひとつですよね。

 

そしてここからは
すみっコぐらしのお話にもつながってくるんですが恐竜といえばやっぱり「とかげ」と「とかげのおかあさん」ですよね。

実はとかげ本当は“とかげ”ではなくて恐竜の生き残りなんです
でも捕まってしまうのがこわくて正体を隠してとかげのふりをしている

この設定がすみっコぐらしらしくてちょっと切なくて、でもやさしいですよね。

そんなとかげがずっと会いたいと思っていたのが「おかあさん」です。
あるときすみっ湖に謎の恐竜が現れたという出来事があってその正体がとかげのおかあさんだったんですね。

ずっと離れていた親子がやっと再会できたっていうストーリーで、これがまたすごくあたたかいお話なんです。

さらに「とかげとおかあさんときらきらな夜」というテーマではとかげがおかあさんのためにマフラーを編んで会いに行くというお話が描かれていて無事に再会してマフラーを渡すシーンはすごく印象的でなんだかじんわりくるものがありますよね。

この親子のストーリーはグッズにもなっていてぬいぐるみやポーチなどいろんな形で表現されています。

最近では母の日のギフトとしてとかげとおかあさんがセットになったフラワーアレンジメントもあってそっと寄り添う姿がすごくやさしくていいなって思いました。

こうやって考えると恐竜ってただ昔の生き物というだけじゃなくてすみっコぐらしの世界の中では「大切な人を想う気持ち」とか「つながり」みたいなものを感じさせてくれる存在にもなっているんだなって思います。

自分の正体を隠しながらもおかあさんのことを想い続けているとかげ。その気持ちを思い浮かべながらグッズを見てみるとまた違った見え方になるかもしれないですね。


ここからはゆるトークです〜

今回は、桜の時期に行ってきた、姫路城のお話をしていこうかなと思います。
これね、本当にタイミングが良くて、桜がちょうど満開の時期に行くことができたんです。しかもお天気もすごくよくて、青空と桜と白い姫路城の組み合わせが、本当にきれいで、「これは来れてよかったな〜」って、しみじみ思いました。

あと印象的だったのが、海外から来ている方がすごく多くて、耳に入ってくる言葉が、英語とか中国語よりも、スペイン語が多かったのが、ちょっと意外で印象に残っています。

今回のルートなんですが、姫路駅からバスに乗って、大手門の近くで降りて、お堀の外側から、大手門をくぐって、三の丸広場を横目に見ながら、西の丸の方へ歩いていく流れでした。

西の丸のあたりは、桜がすごくきれいで、そこを通りながら、天守閣を目指していく感じなんですけど、もうね、どこを見ても絵になるというか、ずっと写真を撮りながら歩いていました。

そして姫路城って、見た目の美しさもすごいんですけど、実は“戦うための知恵”が、ものすごく詰まったお城なんです。

まずこの白さ、「白鷺城」って呼ばれているくらい、真っ白なんですけど、これ、ただきれいなだけじゃなくて、白い漆喰で塗られていて、火にも強くて、防御の役割もあるんですね。見た目と実用性が、ちゃんと両立しているのが、すごいなって思いました。

あと実際に歩いてみて感じたのが、「道がわからなくなる」っていう感覚で、順路通りに進んでいるはずなのに、どっちから来たのか、わからなくなるくらい、複雑な作りになっていて、これも全部、敵を迷わせるための設計なんですよね。

門を抜けても、まっすぐ進めないようになっていたり、曲がりくねった道になっていたり、「ここまで考えられてるんだ…」って、ちょっと驚きました。

石垣も、下から見ると登れそうに見えるのに、上にいくほど反り返っていて、実際には登れないようになっているという、心理的な仕掛けもあって、歩いているだけで、いろんな発見があって面白かったです。

そして西の丸のあたりは、また少し雰囲気が違っていて、ここは、千姫が過ごしていた場所なんですね。今回は中に入ることはできなかったんですけど、外から建物を見ながら、「ここで過ごしていたんだな〜」って、思いを巡らせていました。

千姫って、徳川家康の孫娘で、7歳で、豊臣秀頼のもとへお嫁に行って、その後
大坂夏の陣で、夫を失ってしまうという、とても大きな出来事を経験しているんですよね。

そのあと、本多家に再嫁して、この姫路城で過ごした10年間が、一番幸せだったといわれています。そういう背景を知ってから、この場所を見ると、ただの建物ではなくて、そこにあった時間とか、気持ちみたいなものも、少し感じられる気がして、ちょっと印象が変わりますよね。

先ほどの縦長の写真、グッと窮屈感の感じられるあの一枚を撮影した後、いよいよ靴を脱いでお城の中へ入っていきます。靴の袋には城主・池田輝政の家紋「揚羽蝶」のマーク。瓦などにもあしらわれているので、揚羽蝶の家紋を探しながら巡るのもいいですよね。そとはあんなに明るいのに城の中は本当に薄暗くて、行灯風ライトが雰囲気を更に演出してくれます。

ちょっと暗くて申し訳ないのですが、釘を隠す6枚の葉っぱをデザインした「六葉釘隠し」葉と葉の間に猪目と呼ばれるハート型の隙間ができるんだそうです。この時代からもハート型、なんか親近感が急に湧く瞬間ですw 私は見つけられなかったけれど、石垣の中にもハートの石があるそうで、撮影してスマホの待ち受けにするといいことが起こるとか起こらないとかw今までいろんな神社などへも行ったときに見るハート型。猪目は古来から伝わる日本伝統文様の一つなんですよね。魔除けや福を招く護符の意味合いがあり、伝統的な日本建築には必ずと言っていいほど使われています。
例えば懸魚(げぎょ)という屋根の合わさった場所にあったり、仏具や飾り金具という木のつなぎ目を隠す金属の装飾にあります。

今や時代的に外国文化が自然と入ってくるため「ハート」と呼ばれがち、「猪目」という呼び方が忘れ去られていることも、残念ですよね。

解説のパネルも全部撮影出来なかったほど観光客がぎっしりで、流れるプールのように流れに身を任せないと同行した人と確実にはぐれるなって思いました。

天守閣までの階段ぐるぐると旋回するように上へ上へ螺旋を描くように上がっていきます。その階段がとても急なのも攻め入られることを防ぐ一つの策ですね。

そして天守閣に上がると、これがまたすごくて、外から見ると5階建てに見えるのに、中は6階+地下1階という構造になっていて、階段が異常に急なんです。ここでも敵を混乱させる工夫がされていたりして、本当に隅々まで考えられているお城なんだなって思いました。

そして天守閣からの景色が、本当に素晴らしくて姫路駅までまっすぐ伸びる大通りが、すーっと見えて「ああ、ここまでつながっているんだな」って、すごく印象に残っています。

武具掛け、長壁神社(おさかべじんじゃ)は、姫山の地主神で「縁結び」「安産」のパワースポットだそうです。

軸組構造模型、軸組ってイメージできない方はフレームワークの方が理解しやすいかな?実際の骨組みはこんなにも柱が多くこまかい!大修理工事の際に腐敗していた柱などすべて取り換えられたそうですが、構造そのものを理解しないと建物を長く保存できないため、史上初の全解体修理の際に作成した模型出そうす。

こうやって見ていくと、姫路城って、ただきれいなお城というだけじゃなくて、戦うための知恵と、そこに生きた人の時間と、そして守られてきた歴史が、全部重なっている場所なんだなって、改めて感じました。

大天守の屋根を飾ってきた歴代の鯱(しゃちほこ)を見ることができます。明治(5代目)、昭和(6代目)、平成(7代目)の各時代に作られた実物やレプリカが展示されており、時代ごとの製作技術や特徴の違いを比較できます。

姫路城では、江戸時代の大名行列を新たな視点から紐解く特別展示が開催されています。華やかな装束や精緻な調度品を通して、当時の文化や格式を現代に「再現」するユニークな取り組みで、映像や解説パネルとあわせて、姫路藩の大名行列の歴史や見どころをわかりやすく紹介しています。

そして最後に、姫路城の敷地内にある、お土産屋さんにふらっと立ち寄ったんですけど、なんと、すみっコぐらしのガチャがあって、思わず回してしまって、ピンバッチをいくつかゲットしてきました。兵庫のピンバッジなので、過去に持っていたものとあわせると…のこり2つです!「明石海峡大橋」と「南京町」ここにあると想定していなかったので、思わぬすみ活が出来てうれしかったです。

こういう場所で、まさかのすみっコに出会えると、ちょっとテンション上がりますよね。歴史ある場所と、すみっコぐらしが、ちょっとつながった感じがして、それもまた楽しい時間でした。

来月5月22日~24日に「姫路お城まつり」を開催するそうですよ!

「顕徳院様将軍御名代上京⾏列図」(姫路市所蔵)などから、時代考証に基づいて制作した大名行列の衣装や道具等を用いて再現された「姫路大名行列」も見どころの1つ。華やかなパレードの大トリとして披露される歴史感あふれる行列風景をお楽しみください。今年のキッズイベントは2日間開催します。姫路城の建築にも関係する宮大工の仕事を播州秋祭りの屋台と一緒に体験しながら学べるんだそうです!

https://www.city.himeji.lg.jp/oshirofes/index.html


姫路城のあとは、あるお店へランチに!このお店はもし姫路へ行かれることがあったらぜひ予約していってほしいなって思うお店の一つです。

「koriki」

最近少しずつなんですが「予約をして、その時間と場所を味わう」そんな過ごし方を
楽しめるようになってきました。

少し前まではこういう時間ってどこか「贅沢だな」って感じていたんですけど、今は手の届く価格で、心が満たされる時間を過ごせる場所も増えていて、そういう時間ってやっぱりいいなって思うようになりました。

今回行ってきたのが、姫路城から歩いて20分くらいの場所にある、「koriki」

少し奥まった場所にあって、ぱっと見は気づかないくらい、静かに佇んでいるお店なんです。でも暖簾をくぐった瞬間に、「あ…いいな」って思う空間が広がっていて、その時点で、ちょっと特別な時間が始まる感じがありました。

お料理は、季節の食材を使った家庭料理で、お漬物やドレッシングまで、すべて手作り。派手さはないんですけど、ひとつひとつが丁寧で、ほっとする味わいでした。

そして印象的だったのが、大きな窓から見える景色で、姫路城の天守閣と、お堀が見えるんですね。その景色を眺めながらいただくランチは、なんだかすごく贅沢で、ゆっくり時間が流れている感じがしました。

今回いただいたのは、「おまかせランチ」で3,300円。

ランチ営業のみで、食材がなくなり次第終了というスタイルなんですけど、その分、ひとつひとつに、ちゃんと向き合っている感じが伝わってきて、すごく心地よかったです。器もとても素敵で、どれも主張しすぎないのに、ちゃんと料理を引き立てていて、その中でも印象に残っているのが、銀色の小さな箸置きで、よく見ると、七宝文様が入っていて、円がつながっていく模様になっているんですね。

これが、「ご縁が広がる」とか「円満」という意味を持っているそうで、こういう細かいところに、気持ちが込められているのって、すごくいいなって思いました。

そして最後にいただいたコーヒー。真っ白なカップに、丁寧に淹れられた一杯で、思わず心の中で、「ありがとう」って言いたくなるくらい、ほっとする時間でした。

お店のスタイルは、人によっては、強気?と感じるかもしれないんですけど、営業時間は11時半~15時まで。その分、提供のタイミングや流れに、すごくやさしさがあって、短い時間でも、「丁寧に過ごす」っていうことの大切さを、感じさせてくれる場所でした。友達と二人でカウンターに並んで同じ景色を見ながらのランチは姫路城をぐるぐると巡ってきた疲れも癒されるほどのゆったりとしたご褒美のようでした。

姫路城に行く機会があったら、少し足をのばして、こういう時間を過ごしてみるのも、すごくいいなって思いました。


その「koriki」さんから姫路駅へ向かって歩いていくと「パンとエスプレッソと姫路城」古民家カフェがあります。別店舗でベーカリーもあって、そこでパンを買って帰るのもおススメです。

「パンとエスプレッソと姫路城」

暖簾をくぐると、そこには“観光地の賑わい”とは少し違う、静かでやわらかな時間が流れていました。

店内は、古民家を活かした落ち着いた空間。

障子から差し込む光、木の柱や家具の質感が、どこか懐かしくて。ただ座っているだけで、呼吸がゆっくりになっていくような感覚。

窓の外には、川の流れと季節の木々。タイミングが合えば、桜と姫路城の景色も楽しめる贅沢なロケーション。“ただ眺める時間”が、こんなにも満たされるものなんだと感じました。

今回いただいたのは、ほんのりピンク色のさくらのチーズケーキ。見た目のやわらかさそのままに、口に入れると、ふわっと優しい甘さが広がります。カフェラテと一緒にいただく時間は、まるで“何も急がなくていい時間”そのもの。

www.bread-espresso.jp


【すみっコタロットメッセージ】

それでは最後にすみっコぐらしタロットのコーナーです。

来週1週間のメッセージ

今回のカードは、ワンドの4の逆位置と「PATIENCE」(忍耐)です。

ワンドの4はもともと、ひとつ区切りがついて安心する状態や、落ち着ける場所を表すカードなんですが、今回は逆位置で出ています。なので、「そこに向かっている途中」とか、「もう少しで整うけれど、まだ完全ではない状態」として見ることができます。

実際の感覚としては、ある程度形にはなってきているのに、なぜか気持ちが落ち着かないとか、「これでいいのかな」と少し不安が残るようなタイミングです。順調に進んでいるはずなのに、どこかしっくりこない、そんな感覚が出やすい時期だと思います。

ただ、こういう状態って、うまくいっていないわけではなくて、むしろ完成の一歩手前でよく起こるものなんです。たとえば、何かを整えている途中って、一時的にバランスが崩れて見えたりしますよね。進んでいるのに、ちゃんとできていないように感じる瞬間です。

そこに重なっているのが「PATIENCE」忍耐というカードで、これはそのまま「焦らなくていい」という意味合いで受け取れます。何かを急いで動かすよりも、一度止まって様子を見ることに意味があるタイミングです。

たとえば、すぐに結論を出そうとするよりも一晩置いてみるとか、次に進む前に今の状態を少し見直してみるとか、そのくらいの余白が結果的に流れを整えてくれます。

今週は、何かを一気に完成させようとするよりも、「あと少し時間をかけること」が大事になります。動いていないように見える時間でも、内側ではちゃんと整理が進んでいるので、無理にスピードを上げなくて大丈夫です。

また、周りに合わせようとするよりも、自分のペースに戻ることもポイントになります。少し静かな時間をつくって、自分がどう感じているのかを確認するだけでも、「今はこれでいいんだな」と思える瞬間が出てくると思います。

今はまだ完成ではないけれど、確実にそこへ向かっています。焦って形にしようとしなくても、必要なものは揃っていきますし、タイミングも自然と合ってきます。

少し落ち着かない感覚があったとしても、それは止まっているサインではなく、整う直前の状態です。今は無理に動かそうとせずに、自分のリズムを大切にしながら、この流れの中にいてみてください。


今日来てくれたみなさんへ

今週の話を一言でまとめると、「もう少しで整うところにいる」という状態です。だからこそ、今は頑張って押し進めるよりも、少し立ち止まって様子を見ることの方が大切になってきます。

これまでちゃんと進んできているからこそ、今のこの感覚があります。なので焦らなくて大丈夫です。このまま自分のペースで進んでいけば、自然と整うところに辿り着きます。


先週と似てるなって感じた方もいるかもしれないんですが、実はこれ、同じことを言っているようで段階が少し進んでいます。

先週は、どちらかというと“整えようとしすぎている状態”に対して、“少し力を抜いた方がいいですよ”という話でした。まだどこかで頑張ろうとしている力が残っている段階です。

今回のメッセージは、そのもう一歩先で、“整ってきているけど、最後のところでしっくりきていない状態”です。だからテーマも、“頑張らないで”から、“あと少し待ってみよう”に変わっています。

たとえると、先週はアクセルを踏みすぎているから少し緩めましょうという話で、今週はもう目的地の近くまで来ているけど、まだ信号が赤だから待っているような状態です。

どちらも“急がなくていい”という意味では似ているんですが、意味合いが違っていて、先週は力を抜くことが必要で、今週はタイミングを待つことが大事になっています。

なので、同じメッセージが続いているというよりは、“整うプロセスの途中をちゃんと進んでいる”という見方をしてもらえるといいと思います。




ということで、

今日は、最近の気温の変化のお話から、姫路城で過ごした時間や、すみっコのお話、そしてランチでのひとときまで、ゆる〜くお届けしてきました。

改めて振り返ると、外に出て感じる景色や空気も楽しいですし、その中で、少し立ち止まって、ゆっくり過ごす時間があると、より印象に残るなって感じました。

姫路城の景色も、歴史の中にある人の想いも、そしてあのランチの時間も、どれも、ただ過ぎていく時間じゃなくて、ちゃんと味わうことで、少し特別なものになるんだなって思います。

最近みたいに、昼と夜で気温が違ったり、ちょっと暑かったり寒かったりする日が続くと、体も少し疲れやすくなると思うので、一日の終わりに、ほっとできる時間を少しだけでも作って、自分のペースに戻ることも、大事にしていきたいですね。




今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました

次回の『すみっコ日和』は、4月23日(木)夜9時から。

それでは、そろそろこのあたりで。
すみっこでした。

おやすみなさい。
また次回の『すみっコ日和』でお会いしましょう。

 


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