すみっコ日和~Perfect day for sumikko~

すみっコぐらしが大好きな在宅ワーカーの毎日

断れない自分を、責めなくていい

こんなことはないですか。
本当は難しいと思っているのに、「いいよ」と引き受けてしまうとき。
あとから少ししんどくなって、「やっぱり断ればよかった」と思うこと。

断れないとき、どこかで相手の気持ちを優先しています。
嫌な思いをさせたくないとか、関係を崩したくないとか、
そんなやさしさが先に動いているのかもしれません。

以前の私は、「ちゃんと断れる人にならなきゃ」と思っていました。
でも、いざその場になると何も言えなくて、
そんな自分にまたがっかりしてしまっていたんです。

でも最近は、断れないことにも理由があるのだと思うようになりました。
それは弱さというより、人とのつながりを大切にしてきた証なのかもしれません。
無理に変えようとするよりも、まずはその背景にある気持ちを、
そのまま見てあげることのほうが大切なのだと感じています。

すぐにうまく断れなくてもいい。
言えなかった自分を責める代わりに、
「本当はどうしたかったかな」と、あとからでも気づいてあげる。
それだけでも、少しずつ自分との関係が変わっていく気がします。

 

そんな今日のわたしに、断れない自分もそのままでいいよ、と伝えたいです。

あなたの中のやさしさが、ちゃんとあるからこその迷いです。
そのやさしさを、自分にも向けられる日が、ゆっくり訪れますように。