すみっコ日和~Perfect day for sumikko~

すみっコぐらしが大好きな在宅ワーカーの毎日

ちょうどいい距離がわからなくなるとき

こんなことはないですか。
近づきすぎた気がして、あとから少し引きたくなるとき。
逆に距離をとりすぎて、「冷たく見えたかな」と気になってしまうこと。

 

人との距離って、正解がないぶん、むずかしく感じることがあります。
相手に合わせようとするほど、
自分の感覚がわからなくなってしまうのかもしれません。

以前の私は、「ちょうどいい関わり方」ができる人になりたいと思っていました。
だからその都度、これでよかったのかを考え続けて、
少しずつ疲れてしまっていたんです。

でも最近は、距離感に迷うこと自体が自然なことなのかもしれない、と思うようになりました。
相手や状況によって変わるものだから、
毎回ぴったりにできなくても、それは当たり前なのかもしれません。

うまくやろうとしすぎると、関係そのものが窮屈になってしまうこともあります。
少しだけ不器用なままでも、そのときの自分なりに関わっているなら、
それで十分なのだと思います。

距離が揺れることは、関係がある証でもあります。
その揺れの中で、自分の心地よさも少しずつ見えてくるのかもしれません。

 

そんな今日のわたしに、
距離に迷う自分もそのままでいいよ、と伝えたいです。

うまくできなくても大丈夫です。
あなたのペースで、人との心地よい距離が見つかっていきますように。