すみっコ日和~Perfect day for sumikko~

すみっコぐらしが大好きな在宅ワーカーの毎日

『すみっこ日和』【第61回】

今週も『すみっコ日和』をお聴きいただき、ありがとうございました!配信した内容の配信後記としてまとめているのでブログの方でもご覧いただけると嬉しいです、今日も最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

 

5月21日木曜日、東京からの配信です!

みなさん、こんばんは〜
すみっコ日和chです。

ちょっとお久しぶりになっちゃいましたね。

先週なんですけど、急遽配信をお休みしてしまって、来ようとしてくれてた方がいたら本当にごめんなさい。

特に大きく体調崩したとかではないんですけど、なんかこう…タイミング的にバタバタしてしまって、ちょっと配信をお休みさせてもらいました。

でもこうやってまた戻ってこれたので、今日もゆるっとお話ししていけたらいいなと思ってます。

でね、最近なんですけど、なんかちょっと、じんわりおもだるい日、続いてません?

外に出るほどじゃないけど、なんかスッキリしないな〜みたいな、

家にいても「あれ、なんかちょっとだるいかも…?」みたいなこの感じ、わかる人いますか?気温とか湿度とかも関係してると思うんですけど、なんとなく体も気分も重たい感じで…

こういうときって、無理に元気出そうとするより、ちょっとゆっくりするのがいいのかな〜って思いつつ、でも何もしてないのも、それはそれで落ち着かないというか、なんとも言えない時間になりますよね。

なので今日は、そんなちょっとゆるいテンションのまま、のんびり話していこうかなと思ってます。

よかったらみなさんも無理せず、楽な姿勢で聞いていってください。


ここからはゆるトークです〜

ここからはですね、今回のメインのお話になります。「カワスイ」について、少し詳しくお話していこうかなと思います。

まずは行き方からなんですけど、カワスイは、JR川崎駅から行くのが一番わかりやすいです。川崎駅に着いたら、中央改札を出て、東口の方へ向かいます。

東口に出ると、目の前に大きな商業施設がいくつか見えるんですけど、その中のひとつに「川崎ルフロン」っていう建物があります。この建物の中にカワスイが入っているので、外を長く歩くというよりは、建物の中に入っていく感じですね。

駅からだと、だいたい徒歩で5分くらい。道もわりとシンプルで、案内表示も出ているので、迷いにくいと思います。

エスカレーターやエレベーターで上の階に上がっていくと、そこにカワスイの入口が見えてきます。なので、いわゆる「遠くまで歩いて行く水族館」というよりは、街の中にある、ちょっと気軽に立ち寄れる水族館っていう感じですね。

 

正式には「カワスイ 川崎水族館」といって、普通の水族館とはちょっと違うコンセプトになっています。

どういう水族館かというと、世界のいろんな地域の水辺の環境を再現している“都市型のネイチャーアクアリウム”っていうスタイルなんですね。海の大きな生き物がメインというよりは、川や湖、熱帯雨林みたいな、“水辺の自然環境”にフォーカスしていて、そこに住んでいる魚だったり、動物たちを、そのままの雰囲気で見られるようになっています。なので、ただ水槽を見るというよりは、その場所の空気ごと感じるというか、「その場所に入り込む」みたいな感覚に近いんですよね。

あと特徴的なのが、照明の使い方で、全体的に少し暗めの空間になっていて、スポットライトで水槽が照らされているので、水の中がすごく幻想的に見えるんです。

ちょっと美術館っぽいというか、落ち着いて静かに楽しむような雰囲気もあって、私が今までに行った水族館とはまた違う魅力がありました。カワスイは、約300種類の生きものが展示されており、魚はもちろん、哺乳類や鳥類、爬虫類などさまざまな生態系が共存しています。

なので・ゆっくり見たい人・落ち着いた空間が好きな人・ちょっと大人っぽい雰囲気の水族館が好きな人、にはすごく合う場所だなって思いました。

ここでですね、カワスイの中の構造というか、フロアマップについても、少しお話しておこうかなと思います。カワスイは主に「10階」と「9階」の2フロアに分かれていて、この2つを行き来しながら見ていく形になっています。

まず入口があるのが10階なんですね。なので最初は10階からスタートになります。10階は「世界のいろんな地域をテーマにした展示」になっていて、例えば、「多摩川ゾーン」っていう身近な川のエリアがあったり、「オセアニア・アジアゾーン」「アフリカゾーン」みたいに、地域ごとに分かれているんですね。

特にアフリカゾーンは、ちょっと色味も変わって、赤っぽい空間になっていたりして、同じ水族館の中でも、場所によって空気感がガラッと変わるのが面白いなって思いました。

で、10階である程度見てから、下の9階に降りていく流れになります。9階はどちらかというと「水辺の自然を広く感じるフロア」っていう印象でした。エリアでいうと「南アメリカゾーン」とか「パンタナルエリア」とか「アクア・テラエリア」っていう場所があって、川とか湿地、ジャングルみたいな環境が再現されているんですね。

結構、緑が多くて、水槽だけじゃなくて、植物とか流木も一緒に展示されているので、「あ、水族館にいるんだけど、ちょっと森っぽいな」っていう不思議な感覚になります。あと、9階のほうが全体的にゆったりしていて、歩きながらじっくり見る感じなので最後にここを回ると、ちょっと癒されながら終われる感じがしました。

ちなみに9階にはショップもあるので、最後に寄ってお土産を見る、っていう流れもすごくいいと思います。

でですね、実際に見ていて
「これめっちゃ印象に残ったな」っていう水槽がいくつかあったんですけど

まずひとつが、円柱の水槽ですね。

これが結構インパクトあって、丸い水槽の中に魚たちがぐるぐる泳いでるんですけど、普通の四角い水槽と違って、どこから見ても魚が見えるので、自分がその周りを歩きながら見てると、なんかちょっと不思議な感覚になるんですよね。

しかも、群れで泳いでる魚たちが、同じ方向にスーッと動いたりすると、それがぐるっと円になって流れていく感じがして、ずっと見ていられるなぁって思いました。

あと、意外と水槽の中もシンプルすぎなくて、流木とか石もちゃんと入っているので、ただ展示されてるっていうより、ちゃんと“その中で暮らしてる感じ”があったのも良かったですね。

で、もうひとつが、後ろの映像と一体化している水槽です。これが本当に面白くて、水槽の後ろに、大きなスクリーンみたいな映像が流れていて、滝とか森の風景が映ってるんですけど、手前の水槽と後ろの映像がつながって見えるんですよ。

だから、ぱっと見たときに、「あれ、これどこまでが本物の水で、どこからが映像なんだろう?」ってちょっと混乱するくらいで、魚たちがその映像の中に泳いでいってるように見える瞬間もあって、なんかこう…
水族館っていうより“ひとつの景色”を見てる感じでしたね。光の当たり方とか、水の揺れ方も相まって、本当に自然の中を切り取ってきたみたいな空間になっていて、個人的には、かなり好きな展示でした。

あとですね、今回ちょっと面白かったのが、バックヤードというか、裏側の設備が見えるエリアがあったんですよ。

普通の水族館って、基本的に裏側って見えないじゃないですか、でもカワスイは、一部ガラス越しに、その設備が見えるようになっていて、「あ、こうやって水って管理されてるんだ」っていうのが、ちょっと分かるようになってるんですよね。

写真にもあるんですけど、配管がずらーっと並んでいて、ポンプとか機械がたくさん動いていて、正直、ちょっと工場みたいな雰囲気なんですよ。でもそれが逆に面白くて、さっきまで見てたキレイな水槽の裏で、こういう仕組みがちゃんと動いてるんだなって思うと、なんか見え方が変わるというか、「あ、この魚たちって、こういう設備に支えられてるんだな」っていうのが実感できて、より大事にされてる感じが伝わってきましたね。

あと、説明もちゃんとあって。マグネットポンプっていう仕組みとか、水をどうやって循環させてるかみたいなのも、難しすぎない感じで紹介されていたので、ちょっとだけ裏側を知れるのが楽しかったです。

マグネットポンプっていう仕組みなんですけど、これもすごく簡単に言うと、「水をぐるぐる回している装置」なんですね。水族館の水って、ずっと同じ水を使っているわけじゃなくて、ちゃんとキレイにしながら、ずっと循環させているんですよ。

イメージとしては、お風呂のお湯を、ずっときれいにしながら使い続ける感じに近いです。で、このポンプっていうのが、水を吸い込んで、別の場所に送って、また戻してくる、っていうことを繰り返していて、それで水が止まらずに流れ続けているんですね。で、「マグネットポンプ」の“マグネット”っていうのは、磁石のことなんですけど、普通のポンプって、中で直接つながって回ることが多いんですが、マグネットポンプは、磁石の力を使って、外からくるくる回しているイメージなんです。

なので水が通る部分と、モーターの部分が直接つながっていないので、水が漏れにくかったり、安全に使えたりするんですね。ちょっと不思議なんですけど、「触らずに回してる」みたいな感じです。

こういう仕組みで、水をきれいに保ちながら、魚たちが元気に過ごせる環境が作られているんだなって思うと、裏側もすごいなぁって感じました。ビルの最上階にある水族館ならではの仕組みなのかもしれませんね。

こういう“見せるバックヤード”って、普段なかなか見れない部分なので、個人的にはかなり印象に残りましたね。水族館って、ただ見るだけじゃなくて、裏の仕組みまでちょっと知れると、より深く楽しめるなって思いました。

 

あとですね、カワスイは展示を見るだけじゃなくて、実際に体験できるイベントもいくつかあるんですよ。

まずひとつが「バックヤードツアー」

これはさっきちょっと話した、裏側の設備だったり、飼育の現場を、実際に近くで見られるツアーになっていて、普段は見られないところに入れるので、ちょっと特別感がありますよね。水族館って裏側どうなってるんだろう?って、気になる方にはすごく面白い内容だと思います。

で、次が「餌やり体験」

これは名前の通りなんですけど、実際に魚たちにごはんをあげられる体験で、見るだけじゃなくて、関わることができるので、ちょっと思い出に残りやすいですよね。魚たちが近くに寄ってくる感じとかも、体験ならではなので、こういうの好きな方は結構ハマるんじゃないかなと思います。

そしてもうひとつが、
「アグア・テラナイト」ですね。

これは夜の時間帯に開催されるイベントで、昼間とはちょっと違った、落ち着いた雰囲気の中で水族館を楽しめる企画になっています。照明が少し暗めになっていたり、音や空間の演出が変わっていたりして、同じ展示でも、全然違う見え方になるのが面白いんですよね。昼に行くのもいいですけど、こういう夜の雰囲気もすごく良さそうだなって思いました。

kawa-sui.com

www.lefront.jp

 

そしてですね、最後にショップへ行きました。

今回、私がカワスイに行った本来の目的なんですけど、それが「水族館限定のすみっコぐらしのぬいぐるみをお迎えすること」だったんですね。もう完全にこれがメインと言ってもいいくらいで(笑)ちょっとワクワクしながらショップに向かったんですけど…

ここでちょっと悲報です!

カワスイのショップ、ぬいぐるみが、ほぼ…というか、本当に全滅してまして
「あれ…?」っていう…一瞬ちょっと現実を受け止めきれない感じになりましたね(笑)タイミングもあると思うんですけど、人気なんだなぁっていうのをすごく感じました。

で、このまま帰るのもちょっと悔しいなと思って、急遽予定を追加して、京急川崎駅から、大森海岸駅まで移動して、以前行った「しながわ水族館」の方へ向かいました。

この水族館はですね。ショップが水族館の外にあるので、入館しなくてもお買い物ができるんですよ。なので今回は、水族館の中には入らずに、ショップだけを目的に行ってきました。

京急川崎駅からだいたい40分くらいかけて移動して、やっとショップに到着して、ドキドキしながら見てみたら…

全部ではないんですけど、ちゃんとぬいぐるみをお迎えすることができました。

よかったぁ…っていう安心感と、ちょっとした達成感みたいなのもあって、結果的にはすごく満足な締めになりましたね。やっぱりこういう「探してお迎えする」っていうのも、ひとつの楽しみだなって思いました。

ぶらさげぬいぐるみのしろくま(イカ)・ねこ(ペンギン)・とんかつ(カワウソ)・とかげ(イルカ)・ふんわりぬいぐるみのえびふらいのしっぽ(クラゲ)

残念ながらぶらさげシリーズのぺんぎん?・えびふらいのしっぽはお迎えできませんでしたね。ここはちょっと悔しいポイントでした(笑)

やっぱり人気なんだなぁっていうのを改めて感じましたね。

でもその中でも、今回のお気に入りは、ねこと、えびふらいのしっぽです。ねこは、ペンギンの格好してるのが、なんかちょっと無理してる感じがして可愛いですし(笑)

えびふらいのしっぽは、ふんわりした質感と、クラゲの感じがすごく合っていて、見てるだけでちょっと癒されるんですよね。

こうやって並べてみると、「あ、ちゃんと連れて帰ってきたなぁ」っていう感じがして、すごく満足感ありました!


【明日は何の日?】

はい、じゃあここでちょっとゆるっとコーナーいきます

「明日はなんの日〜」

ということで明日、5月22日は、「ほじょ犬の日」です。

「ほじょ犬」っていうのは。
体に不自由がある人のお手伝いをするために、特別な練習をしたワンちゃんのことです。ただのペットではなくて、ちゃんと“お仕事をしているワンちゃん”なんですね。

ほじょ犬には大きく分けて3つの種類があります。

まず一つ目は「盲導犬(もうどうけん)」で、目が見えない人と一緒に歩いて、安全に道を案内してくれるワンちゃんです。段差の前で止まったり、ぶつかりそうなものをよけたりして、とても大事なお仕事をしています。

二つ目は「介助犬(かいじょけん)」で、体を動かすのが大変な人のために、物を拾ったり、ドアを開けたりしてくれます。

三つ目は「聴導犬(ちょうどうけん)」で、耳が聞こえにくい人のために、チャイムや目覚ましの音を教えてくれます。

こうやって、それぞれ違う形で、人の生活を支えてくれているんですね。

そしてこのワンちゃんたちは、ただ言われたことをするだけじゃなくて、一緒に暮らしている人のことをよく見ていて、「今どうしたらいいかな?」って考えながら行動しています。とても賢くて、やさしい存在なんです。

ここで、ひとつ知っておいてほしいのが「ほじょ犬マーク」です。

ほじょ犬と一緒にいる人のカバンや服に、このマークがついていることがあって、このマークがあると、「このワンちゃんはお仕事をしているほじょ犬ですよ」
っていうことがわかる目印なんですね。

なので、もし街でこのマークを見かけたら、「あ、今お仕事中なんだな」って思って、そっと見守るのがとても大事です。

具体的には

・さわらない
・声をかけない
・気をひこうとしない

これが一番のやさしさになります。

もし気がそれてしまうと、大切な人を守ることに集中できなくなってしまうので、見守ることがサポートになるんですね。

なんかこうやって聞くと、すごく特別な存在に感じるかもしれないんですけど、やっていることは、「誰かのそばにいて、助ける」っていう、すごくシンプルなことなんですよね。これってちょっと、すみっコぐらしたちにも似ているなって思っていて、前に出て目立つわけじゃないけど、となりにいてくれるだけで安心する。

そういう存在って、すごく大事だなって思います。

なので明日は、何か特別なことをするというよりは「ほじょ犬ってどんな存在なんだろう?」とか「どんなお仕事をしているんだろう?」って、少しでも知るきっかけの日にしていただけたらいいなと思います。

街で見かけたときに「あ、この子は大切なお仕事をしているんだな」って気づけるだけでも、それってすごく大事なことだと思うので、そんなふうに、知ることから始める日にしてみてくださいね。


【すみっコタロットメッセージ】

それでは最後にすみっコぐらしタロットのコーナーです。

来週1週間のメッセージ

今回のカードは、ペンタクルの4の逆位置と「INNER KNOWING」です。

ペンタクルの4は、本来「自分の持っているものを守る」とか、「安心できる状態をキープしたい」という意味を持つカードです。でも逆位置で出ているので、今回は「握りしめすぎていたものを少し緩める時」として読むことができます。

たとえば、

・ちゃんとしていなきゃ
・失敗したくない
・今の状態を崩したくない

そんな気持ちから、無意識に力が入っていた人もいるかもしれません。

でも今週は、「少し肩の力を抜いても大丈夫」という流れです。

そして重なっているのが、「INNER KNOWING」です。これは、「自分の感覚をちゃんと信じていい」というメッセージです。

誰かの正解や周りのペースを見すぎるよりも、「自分はどう感じているか」を大切にすることで、自然と動きやすくなっていきます。

この2枚を合わせると、今週は「安心するために握りしめていたものを少し緩めて、自分の感覚で進み始める時」という流れになります。

たとえば、

・ずっと悩んでいたことを、一回シンプルに考えてみる
・無理に全部抱え込まない
・「こうしなきゃ」を少し減らしてみる

そんな小さな変化が、気持ちを軽くしてくれそうです。

また、今回は「ちゃんと答えは自分の中にある」という流れも強く出ています。だから、外から正解を探し続けるより、「自分は本当はどうしたいんだろう」を落ち着いて確認する時間が大切になります。

2週間空いた流れも含めると、ここ最近は「整える」「小さく動く」「変化を受け入れる」という段階を進んできていましたよね。

今週は、その流れの中で、「自分の感覚を信じて進む」という段階に入ってきています。

無理に頑張って証明しなくても大丈夫です。今の自分が感じていることを、少しずつ信じながら進んでみてください。

 

最近、私自身の体験で、「今回のカードの流れに近いな」と感じたことがありました。

ここ最近、仕事が少し立て込んでいて、自分の中でもいっぱいいっぱいになっている感覚があったんです。心のどこかで、「失敗したくない」とか、「時間を無駄にしたくない」とか、そんな言葉が増えていて、知らないうちにずっと力が入っていたんだと思います。

今お仕事を受けている場所のひとつで、始業時と終業時に記入して送るものがあるんですが、「今朝と比べて体調はどうですか?」とか、「昨日と比べてどうでしたか?」みたいなことを書く欄があるんですね。

ちょうど昨日、始業時は「今日も頑張ろう」と元気だったんですが、終業時にはもうぐったりしていて。進んでいない気がする不安とか、焦りとか、いろんなものが重なっていたんだと思います。

そしたら、その日報を見た担当の方から電話が来て、「呼吸、浅くなってないですか?」って言われたんです。その一言で、「あ、自分、ずっと身体まで固くなってたんだな」って、ストンと力が抜けました。

まさに今回のカードみたいに、ちゃんとやろうとする気持ちが強いほど、無意識に握りしめてしまうことってあるんですよね。

でも、自分の状態がわからない時があってもいいと思うんです。

そんな時って、無理に答えを出そうとするより、一回深呼吸してみるだけでも違ったりします。ゆっくり呼吸をすると、身体の力が少し抜けて、頭の中も落ち着いて、「今どうしたいんだろう」って考えやすくなったりします。

だから今週は、「ちゃんとしなきゃ」を少し緩めてみることも大切にしてみてください。頑張っているからこそ力が入ることもあるので、そんな時ほど、自分を少しゆるめてあげる時間を作ってみてくださいね。


今日来てくれたみなさんへ

今週は、「ちゃんとしなきゃ」と力が入りすぎていたものを少し緩める一週間になりそうです。周りのペースや正解を追いかけるより、自分が無理なく続けられる感覚を大切にしてみてください。
考えすぎてしまった時は、深呼吸をして一度落ち着くだけでも頭の整理がしやすくなります。頑張っている人ほど、自分の疲れに後から気づくこともあります。
今週は、無理に前へ進むより、「安心して続けられるペース」を意識してみてください。


 




さて、今日もここまでお付き合いいただいて、ありがとうございました。

今日もそろそろお時間になってきました。

ということで、今回は、カワスイ・川崎ひとり旅の後編ということで、カワスイのお話から、すみ活としてお迎えしたぬいぐるみたちのお話。そして「ほじょ犬の日」のお話もさせていただきました。

カワスイはですね、ただ魚を見るだけじゃなくて、空間の作り方だったり、映像との組み合わせだったり、あとバックヤードの設備が見えるところも含めて、ちょっと新しい楽しみ方ができる水族館だなぁって感じました。

そして今回のすみ活としては、なかなか思い通りにいかない部分もありつつ(笑)
でも最終的にはちゃんとお迎えもできて、やっぱり「探して出会う」っていうのも、楽しいなぁって改めて思いましたね。

そして「ほじょ犬の日」についても、普段なかなか意識することが少ないかもしれないんですけど、どういう役割があるのかとか、どう接したらいいのかを知るきっかけとして、ちょっと頭の片隅に置いてもらえたらいいなと思います。

それでは

また次回の「すみっコ日和」でお会いしましょう

今日もゆっくり休んでくださいね



次回の『すみっコ日和』は、5月28日(木)夜9時から。

すみっこでした。おやすみなさい。


【視聴に来てみたい方へ】毎週木曜日21時〜配信してます🎙️

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