こんなことはないですか。
少ししんどいなと思いながらも、そのまま進んでしまうとき。
あとから「あのとき止まればよかった」と感じること。

無理をしてしまうとき、
どこかで「ここで止まってはいけない」と思っているのかもしれません。
周りに合わせたり、流れを崩したくなかったり、
その場を優先する気持ちが強くなることがあります。
以前の私は、違和感を感じてもそのまま進むことが多かったです。
止まることは遅れることのように感じて、
少しの無理なら大丈夫だと思っていたんです。
でも最近は、無理をする前に立ち止まることも、
ひとつの大切な選択なのかもしれないと思うようになりました。
進むことだけが正解じゃなくて、
その場で一度止まることも、自分を守る動きなのだと感じています。
大きく変えなくてもいい。
その場で深呼吸をひとつするだけでもいい。
「少ししんどいな」と気づいたときに、
ほんの少しだけ立ち止まる余白を持つこと。
それだけでも、流れに流されるだけじゃなくて、
自分の感覚と一緒にいる時間が生まれる気がします。

そんな今日のわたしに、
止まることを選んでもいいよ、と伝えたいです。
進み続けなくても大丈夫です。
あなたが安心できるペースで、歩いていけますように。