
今週も『すみっコ日和』をお聴きいただき、ありがとうございました!配信した内容の配信後記としてまとめているのでブログの方でもご覧いただけると嬉しいです、今日も最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
8月20日木曜日、東京からの配信です!
みなさん、こんばんは〜
すみっコ日和chです。
今回は第71回の配信になります。
今日も遊びに来てくださって、本当にありがとうございます。
さて、気付いた方もいらっしゃると思いますが、ちょっと諸事情がありまして、約2週間ほど配信をお休みしていました。
「大丈夫かな?」と気にかけてくださった皆さん、本当にありがとうございました。
おかげさまで元気に戻ってきましたので、また今日からゆるく配信を再開していきたいと思います。
この2週間、お休みではあったんですが、家でずっと過ごしていたわけではなくてですね。
実は、いろいろと外出もしたり、すみ活もしたりしていました。
写真もたくさん撮ってきましたし、お迎えしたグッズもありますし、お話ししたいことが結構たまっています(笑)。
なので、一気に全部お話しすると時間が足りなくなってしまいそうなので、何回かに分けてゆっくり皆さんにお届けできたらいいなと思っています。
今年の夏休みは、思っていたよりも日数はあったんです。
「ここも行きたいな」「あそこも行ってみたいな」なんて考えていたんですが、やっぱり私にとっては移動だったり、階段だったり、そういう部分がまだまだ大きな壁なんですよね。
なので、一日に予定を詰め込むというよりは、「今日はここだけ」「次のお休みはもう一か所」と、少しずつ外出を繰り返しながら、自分にとって無理のない時間の使い方やペースを探している、そんな夏休みになりました。
でも、そのおかげで「このくらいなら大丈夫なんだな」とか、「ここは少し休憩を入れた方がいいな」とか、自分自身のことも少しずつ分かってきた気がしています。
焦らず、自分のペースで楽しむ。
これも大事だなぁと改めて感じた夏でした。
そして今日は、その夏休みの中でも、今も開催されている展示会を2つご紹介したいと思います。
どちらも本当に行ってよかったと思える展示でしたので、その時の様子や感じたことを、写真も交えながら皆さんにお話ししていきたいと思います。
それでは今日も最後まで、ゆっくりお付き合いください。
おむかえすみっコぐらし
それでは続いては、「おむかえすみっコぐらし」のコーナーです。
今日は、お台場の日本科学未来館で開催されている「大南極展」へ行ってきたお話をしたいと思います。


未来館初めて行きましたが中へ入ると、吹き抜けの空間に大きな地球のオブジェが浮かんでいて、まるで地球全体を見渡しているような感覚になります。


上階へ移動するとまた見え方も変わるようです。時間がなくて上階へは行かず下から見上げる写真しか撮れなくて残念。

実は今回の展示、8月4日から南極観測隊姿のすみっコぐらしのてのりぬいぐるみも販売されるということで、展示を見るのももちろん楽しみだったんですが、お迎えも楽しみにしていました。



無事に…全員お迎えすることができました!
いやぁ、本当にうれしかったです(笑)。
今回は、しろくま、ぺんぎん?、ねこ、とかげ、とんかつ。みんな南極観測隊のオレンジ色の防寒着を着ていて、本当にかわいいんですよ。
しかも、それぞれ小物が違うんです。「ぺんぎん?」は旗を持っていたり、「ねこ」は…ねこ缶!?、「しろくま」と「ねこ」は、ふわふわの防寒フード姿。
細かいところまで作り込まれていて、見れば見るほどかわいいシリーズでした。
そして、展示会そのものも本当に良かったです。

「大南極展」という名前だけ聞くと、少し難しい展示なのかな?と思う方もいるかもしれません。
でも実際は、夏休みの自由研究にもぴったり。パネル展示がとても分かりやすく作られていて、小学生でも「なるほど!」と思える内容がたくさんありました。
例えば、南極ではどんな生活をしているのか。どんな食事をしているのか。何を持って行って生活しているのか。どんな観測をしているのか。なかなか知ることができない、南極での暮らしがよく分かる展示になっていました。
「そうなんだ!」と思うことがたくさんあって、本当に勉強になりました。会場にはいてすぐ南極の氷が触れます!
あと、私が南極という存在を知った一つがかつてドラマで木村拓哉さんが演じられた作品の一つ「南極大陸」
2011年に放送された、木村拓哉さん主演のドラマ「南極大陸」です。このドラマは、日本の南極観測隊と、観測隊を支えた樺太犬(からふとけん)たちの実話をもとに制作された作品です。
特に有名なのが、南極に取り残されながらも生き抜いたタロとジロのお話ですね。
極寒の南極で、人と犬が支え合いながら観測に挑む姿や、命の大切さ、仲間との絆が描かれていて、とても感動する作品でした。
今回、大南極展を見ていると、「ああ、あのドラマで見たような世界なんだな」と感じる場面もたくさんありました。ドラマをご覧になったことがある方は、展示を見ながら「あ、この風景見覚えがある」と思うかもしれませんね。


南極に行き来した船「南極観測船」模型




そして私が特に印象に残った展示があります。
それが…大きなドラム缶。
最初は、「なんでこんなところにドラム缶が展示されているんだろう?」と思ったんですが、実はこれ、南極では除夜の鐘の代わりに使われているそうなんです。
年越しのタイミングで、このドラム缶を鳴らして新年を迎えるんだそうですよ。これを知った時、「あぁ、どんな場所にいても、新しい一年を迎える喜びって同じなんだな。」と思いました。
南極という、日本から遠く離れた場所でも、みんなで新年を迎えて、その瞬間を大切にしている。そんなエピソードがとても印象に残りました。


そしてぬいぐるみ「とんかつ」が持っていたあの風船w
この大きな白い風船は、空のお天気を調べるための風船です。風船の下には、小さな機械(ラジオゾンデ)がぶら下がっています。この機械が空へ上がりながら、
- 気温
- 湿度(空気中の水分)
- 気圧
- 風の向きや強さ
などを測って、地上へデータを送ります。
南極では地上だけでなく、上空の天気や空気の流れを知ることがとても大切です。
このデータは、天気予報・地球温暖化の研究・南極の気候変動の観測などに役立てられています。
最初は『大きな風船だなぁ』くらいに思っていたんですが、実はこれ、南極の空の様子を調べるための観測気球なんです。下についている小さな機械が気温や湿度などを測りながら上空へ飛んでいって、そのデータを地上へ送ってくれるんですね。南極は世界の気候を知るうえでも大切な場所なので、この一つひとつの観測が、私たちの天気予報や地球環境の研究につながっているそうです。
展示を見ると、「ただの大きな風船」ではなく、南極の空から地球の未来を調べる大切な観測機器なんだと分かって、とても印象に残りました。
南極という場所が、地球全体にとってどれだけ大切な場所なのか。そんなことも自然と感じられる空間でした。

さらに、オーロラの映像もとてもきれいでした。「いつか本物を見てみたいなぁ。」そんな気持ちになりますね。再現なのだけれど、この映像をカーテンのようなスクリーンに映せる技術にも感動しちゃう会場です!

配信では「剥製」って言ってしまって、すみません。剥製もあるんですが、羊毛フェルトアートで作られた動物たちの模型もあります。

そして、大南極展でぜひ体験してほしい展示がもう一つあります。それが「ブリザード体験」です。円柱形のトンネルのような空間を歩いて通り抜けるんですが、強い風が吹きつけてきて、思っていた以上に不思議な感覚になるんですよ。
寒さを体験するというよりも、「南極のブリザードってこんなにすごいんだ」という風の強さを体で感じられる展示でした。
特に印象に残ったのが、風を受けているうちに、自分の平衡感覚が少しわからなくなるような、不思議な感覚になったことです。
「あれ?まっすぐ歩いているつもりなのに…」という感じで、自然の力って本当にすごいなと実感しました。
実際の南極ではマイナス40度を超える環境になることもありますが、この展示はその寒さを完全に再現するというより、ブリザードの恐ろしさや風の影響を体験することが目的なんだと思います。
なので、もしめまいや乗り物酔いをしやすい方、平衡感覚が乱れやすい方は、無理をせず体験を控えたほうが安心かなと思いました。
でも、「南極ってどんな世界なんだろう?」と興味がある方には、なかなかできない貴重な体験なので、ぜひチャレンジしてみてほしい展示の一つです。風の力だけで、自然の厳しさを少しだけ感じることができると思います。
そして最後に、今回の展示を見終わったあと、記念に一冊の本を購入しました。私は会場では購入せず、帰宅後にアマゾンで購入しました。

『南極展』という書籍です。
ペンギンが表紙になっている本なんですが、展示内容がとても分かりやすくまとめられていて、「今日見てきたこと」をもう一度振り返ることができます。
展示って、その場では「すごい!」と思っても、時間が経つと忘れてしまうことがありますよね。
でも、こういう本が一冊あると、「あ、この展示見たな。」こんなこと書いてあったな。」と、あとからゆっくり思い返すことができます。
展示へ行かれた方には、とてもおすすめの一冊です。
今回お迎えした南極観測隊のすみっコたち。

今回は、展示もグッズも本当に大満足でした。
夏休みのお出かけにもぴったりですし、大人も子どもも楽しめる内容になっていますので、興味のある方はぜひ足を運んでみてください。
【明日は何の日?】
はい、じゃあここでちょっとゆるっとこちらのコーナーいきます
明日は何の日?のコーナーです。
実はですね、去年のこの時期にも配信をしていて、その時は「噴水の日」をご紹介したんですよね。「去年も聞いたよ!」という方いるかな?
毎年同じ季節になると、「去年はこんな話をしたなぁ」と振り返ることができるのも、この配信の楽しみの一つになっています。
ということで、今年は別の記念日をご紹介したいと思います。
今日8月20日は「世界モスキートデー」

今日、8月20日は「世界モスキートデー(World Mosquito Day)」です。
「モスキート」とは英語で蚊(か)のこと。
つまり、「世界蚊の日」です。「えっ?なんで蚊の日なんてあるの?」と思いますよね。
実はこの記念日、「蚊を大切にしよう」という日ではありません。
世界中の人たちに、蚊が運ぶ病気について知ってもらい、予防することの大切さを伝える日なんです。
この記念日のきっかけになったのは、今から100年以上前のお話です。
1897年の8月20日、イギリスのお医者さん、ロナルド・ロスという人が、大きな発見をしました。
それは、「マラリアという病気は、蚊が人から人へ運んでいる」ということです。
それまでは、どうしてマラリアが広がるのか、はっきり分かっていませんでした。
でも、この発見によって、「蚊に刺されないようにすることが病気を防ぐ第一歩なんだ。」ということが世界中に広まりました。
この発見は医学の世界でもとても大きな出来事で、ロナルド・ロス博士は後にノーベル賞も受賞しています。
ここで、小学生のみなさんにも分かるようにお話しすると…例えば、風邪をひいた人の近くにいると風邪がうつることがありますよね。
でもマラリアは、人から人へ直接うつるわけではありません。間に「蚊」が入ることで病気が広がってしまうんです。
だから蚊は、病気を運ぶ"配達屋さん"のような役割をしてしまうことがあるんですね。
もちろん、日本ではマラリアが日常的に広がっているわけではありませんので、過度に心配する必要はありません。
でも海外では今でも多くの人がマラリアやデング熱など、蚊が運ぶ病気にかかっています。
そのため世界では、蚊帳(かや)を使ったり、虫よけスプレーを使ったり、水たまりをなくして蚊が増えにくい環境を作ったりと、いろいろな工夫が続けられています。
そして、私たちの身近な生活でもできることがあります。
夏は蚊が多い季節ですよね。外へ出かける時は虫よけを使ったり、長時間草むらへ入る時は長袖を着たり、家の周りに水がたまらないようにしたり。
こうした小さな工夫が、自分の身を守ることにつながります。
すみっコぐらしでも、夏のテーマになると虫取りをしたり、お庭で遊んだりするイラストが登場しますよね。
楽しく遊ぶためにも、蚊への対策は忘れずにしたいところです(笑)。
「世界モスキートデー」は、蚊を好きになる日ではなく(笑)、
"病気を防ぐために、蚊について正しく知ろう"
そんな日なんですね。
普段は「刺されるとかゆいなぁ」くらいにしか思わない蚊ですが、実は医学や世界の健康にとても深く関わっている生き物なんです。
今日はぜひ、「なんで世界蚊の日なんだろう?」と少しだけ思い出していただけたらうれしいです。
【すみっコおみちびきBookよりメッセージ】
それでは最後にすみっコぐらしタロットのコーナーです。と言いたかったのですが、今週はこちらの本より!

ゆるトーク

それでは最後は、ゆるトークのお時間です。
「すみ活レポート ~百花繚乱展に行ってきました~」
今回行ってきたのは、東京都美術館で開催されている「百花繚乱 大英博物館 日本美術コレクション」です。
実はこの展示、すみっコぐらしとのコラボも開催されていて、コンプリートチケットを事前にゲットしていたので、グッズの心配をすることなく、本当にゆっくり展示を楽しむことができました。

展示会へ行くようになって、もう数年経つんですけど、毎回思うことがあります。
それは、音声ガイドはぜひ一緒に楽しんでほしいということです。
もちろん展示を見るだけでも十分楽しめるんですが、作品が描かれた背景や作者の思い、その時代のお話を聞きながら見ると、「なるほど、そういうことだったんだ」と感じる場面が本当に多いんです。
今回は歌舞伎俳優の市川染五郎さんが音声ガイドを担当されています。
すごく落ち着いた、品のある声で耳心地が良くて、作品の世界へ自然と引き込んでくれるんですよね。しかも、この音声ガイドだけで聞けるストーリーもあって、会場限定という特別感もあります。だから私は、美術館へ行くときは「音声ガイド代も入館料の一部」くらいの気持ちで、できるだけ利用するようにしています。
そして今回、とても印象に残った作品の一つが「虎の子渡し図」でした。
一見すると、母虎が子どもを連れて川を渡っている、とても穏やかな絵に見えるんです。でも実は、この絵には中国の故事が由来になっています。そのお話では、雌の虎が三匹の子どもを産むと、二匹は虎ですが、一匹だけ豹が生まれるとされています。
そして、その豹は兄弟である虎の子を食べてしまう存在なんだそうです。だから母虎は川を渡るとき、豹と虎の子を岸辺に一緒に残さないように、何度も往復しながら子どもたちを運ぶ。そんな苦労を描いたのが「虎の子渡し」という題材なんですね。
今では「虎の子」と聞くと、大切なものとか、大事にしまっておくもの、という意味で使われますよね。その言葉の背景に、こんな物語があるなんて、私は音声ガイドを聞いて初めて知りました。こういう「絵の中に物語がある」というのが、美術館の面白さなんですよね。
そして、この展示でもう一つ感動したのが、作品そのものが日本へ帰ってきたことです。今回展示されている作品の中には、およそ100年以上海外で大切に保管されてきたものがたくさんあります。
海外へ渡った作品を、海外のコレクターや大英博物館が長い年月、大切に守り続けてくれたからこそ、今こうして私たちが日本で見ることができる。
そう思うと、「戻ってきてくれてありがとう」という気持ちになりました。
さらに今回の見どころが、狩野派の花鳥図です。
青森県中泊町の宮越家に伝わる襖絵、大英博物館に所蔵されている襖絵、そしてアメリカ・シアトル美術館に所蔵されている襖絵。
近年の調査によって、これらがもともと一連の作品だったことが分かり、約150年ぶりに再び一堂に会したそうなんです。
150年という時間を超えて、離ればなれになっていた作品たちがまた一緒になる。そう考えるだけでも、なんだかロマンがありますよね。
そして展示の後半には、浮世絵もたくさん並んでいました。
喜多川歌麿や葛飾北斎など、名前を聞いたことがある作品も多くて、「これ、教科書で見たことある!」というものもありました。
浮世絵って、一枚一枚手で描いているように思ってしまいますが、実は木版画なんですよね。何枚もの版木を重ねて色を刷っていく、多色刷りという技法。
現代でいうシルクスクリーン印刷にも少し通じるような制作方法で、何色も重ねながら鮮やかな色彩を表現しています。
何百年も前に、ここまで美しい色を表現していた日本の技術って、本当にすごいなあと改めて感じました。


この分厚くて重いけれど、会場から持ち帰るかちある一冊。
みんなが江戸時代の名画をモチーフにした衣装を着ていて、本当にかわいいんです。

例えば、しろくまは東洲斎写楽の「三代目大谷鬼次の江戸兵衛」をイメージした姿。


ぺんぎん?は喜多川歌麿の「高島おひさ」がモチーフになっていて、団扇を持った姿がとてもかわいらしいです。

ねこは河鍋暁斎の「風車又三郎に乗る猫」をイメージしていて、風車に乗っている姿が印象的。


とかげは歌川広重の「東海道五拾三次之内 日本橋 行列振出」に登場する魚売りになりきっています。

そしてとんかつは歌川国芳の「流行物のあそび」がモチーフで、タコの姿に変身。

えびふらいのしっぽも歌川国芳の「猫の當字 かつお」をイメージした猫姿になっていて、とても愛らしいです。

さらに、たぴおかは円山応挙の「虎の子渡し図屏風」をイメージした、アームにぶらさがったとらの着ぐるみ姿。見た瞬間、「これは反則級のかわいさ!」と思ってしまいました(笑)。
展示を見たあとにグッズを見ると、「あ、この作品だ!」と気付ける楽しさもあって、美術鑑賞の思い出がそのままグッズになったような感じがしました。

コラボハンドタオルもとっても素敵で、普段使いするのがもったいないくらい(笑)。
展示を見て、美術に触れて、最後にすみっコたちにも癒やされる。
そんな、とても充実した一日になりました。
美術館って少し敷居が高いイメージがあるかもしれませんが、音声ガイドを聞きながらゆっくり歩いているだけでも、新しい発見がたくさんあります。
もし開催期間中に行けそうな方は、ぜひ一度足を運んでみてください。
きっと、帰る頃にはお気に入りの作品が一つ見つかっていると思います。

そして、会場でも人気だったグッズの一つが、このクッキー缶です。
見てください、このデザイン。
缶全体が江戸時代の名画や和柄で彩られていて、まるで小さな美術館みたいなんですよね。蓋の中央には葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」をモチーフにしたデザインが入っていて、とても高級感があります。

側面にも花や鳥、波など、展示で見た作品を思い出させる絵柄が散りばめられていて、見れば見るほど細かいところまでこだわって作られているのが分かります。


もちろん、中のクッキーもちゃんと美味しかったです(笑)。
食べ終わったあとも、小物入れやお裁縫箱にしたり、お菓子を入れたりと長く使えるので、「缶が欲しくて買う」という方も多いんじゃないかなと思います。
実はこのクッキー缶、かなり人気だったみたいで、お友達から「もし行くなら買ってきて!」とお願いされるくらい。それだけ話題になっているグッズなんだなあと実感しました。
美術展って、展示を楽しむだけじゃなくて、こういう記念になるグッズとの出会いも楽しみの一つですよね。
私はこの缶を見るたびに、「あの日、美術館でゆっくり作品を見て歩いたなあ」と思い出せそうです。
さて、今日もここまでお付き合いいただいて、ありがとうございました。
はい、
ということで、今日は第71回の配信をお届けしました。
最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
今回は、「大南極展」と「百花繚乱 大英博物館 日本美術コレクション」の二つの展示についてお話ししました。
大南極展では、南極の壮大な自然や生きものたちの魅力、そして観測隊の歴史や研究について知ることができました。
一方、「百花繚乱 大英博物館 日本美術コレクション」では、日本美術の美しさに触れることができ、さらにすみっコぐらしとのコラボも楽しめて、とても思い出に残る一日になりました。
それぞれまったく違うテーマの展示でしたが、新しい発見がたくさんあり、改めて実際に足を運んで見る楽しさを感じました。
もし開催期間中に行ける方は、ぜひご自身のペースで展示を楽しんでみてください。きっと皆さんにも、お気に入りの展示や作品との出会いがあると思います。
そして最後に、一つお話しさせてください。
今回は配信当日まで原稿の準備が間に合わず、私自身かなりバタバタした状態での配信になってしまいました。リアルタイムで聴いてくださった皆さんには、慌ただしい配信になってしまい、本当に申し訳ありませんでした。
その分、この配信後記では内容を改めて整理しながら、展示の魅力や私が感じたことを、できるだけ分かりやすくお届けしたいという気持ちでまとめました。
そのため、配信日から少し時間が空いての公開となってしまいましたが、ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。
これからも、すみっコぐらしのお話や、お出かけした場所、展示会やイベント、購入したグッズなど、皆さんと一緒に楽しめる内容をお届けしていきたいと思います。
それでは今回はこのあたりで。
最後までご覧いただき、本当にありがとうございました。
また次回の配信、ん・・・あと3日wですね
そして配信後記でお会いしましょう。どうぞお楽しみに。
次回の『すみっコ日和』は、8月27日(木)夜9時からの配信になります。
すみっこでした。おやすみなさい。
【視聴に来てみたい方へ】毎週木曜日22時〜配信してます🎙️

🐾「すみっコ日和ch」🐾
すみっこぐらしが大好きなすみっコが語るちょっとまじめな配信です
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