すみっコ日和~Perfect day for sumikko~

すみっコぐらしが大好きな在宅ワーカーの毎日

『すみっこ日和』【第73回】

今週も『すみっコ日和』をお聴きいただき、ありがとうございました!配信した内容の配信後記としてまとめているのでブログの方でもご覧いただけると嬉しいです、今日も最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

 

9月3日木曜日、東京からの配信です!

みなさん、こんばんは〜
すみっコ日和chです。

今回は第73回の配信になります。

今日もゆるっと、のんびりお話ししていきますので、最後までお付き合いいただけたらうれしいです。

さて、今回は久しぶりに関西へ行ってきたお話をしたいと思います。

実は今回、神戸へ撮影に行ってきました。

「旅行だったんですか?」と思われるかもしれませんが、今回はどちらかというと、ある記事を書くための撮影が目的でした。

なので、観光というよりも、「ここはどう紹介しようかな」「この景色はどんなふうに伝えようかな」と考えながら歩く一日でした。

でも、そうやって歩いてみると、神戸って本当に魅力的な街なんですよね。

港町ならではの開放感があって、おしゃれな建物が並んでいて、それでいて少し歩くと歴史ある神社や異人館があったり。

新しいものと昔から大切にされてきたものが、自然に共存している街なんだなあと感じました。

今回歩いたのは、

まず生田神社

そこから坂道を少しずつ登って北野異人館街へ。

そして最後は港の景色を楽しみながら神戸ポートタワーまで。

実は、このルート、とてもおすすめなんです。

もちろん一日ですべてを回ることもできますが、それぞれ見どころが本当にたくさんあるので、個人的には一日で急いで回るよりも、何回かに分けてゆっくり楽しむほうが神戸らしさを感じられるんじゃないかなと思いました。

今日は実際に歩いてみて感じたことや、それぞれの場所の魅力を、写真も交えながら皆さんにご紹介していきたいと思います。

もしこれから神戸へ旅行を考えている方がいらっしゃいましたら、少しでも参考になればうれしいです。

それでは今回も最後まで、どうぞよろしくお願いします。

 



神戸の代表的なスポット巡り

神戸・旧居留地でランチ「Salon15 TOOTH TOOTH」

さて、神戸に着いて最初に向かったのが、お昼ご飯です。

今回ランチで訪れたのが、Salon15 TOOTH TOOTH 旧神戸居留地十五番館。神戸の旧居留地にある、とても素敵なお店です。まず建物を見た瞬間に、「ここ本当にレストランなの?」と思うくらい立派な洋館なんです。

実はこの建物、「旧神戸居留地十五番館」という国の重要文化財。神戸に現存する最も古い異人館で、1880年ごろに建てられ、明治時代にはアメリカ領事館としても使われていました。阪神・淡路大震災で一度全壊しましたが、当時の姿を忠実に復元し、現在も神戸の歴史を伝える建物として大切に保存されています。

外観は白い洋館で、周りには近代的な高層ビルが並んでいます。だからこそ、この建物だけ時間がゆっくり流れているような、不思議な雰囲気がありました。

中へ入ると、高い天井に木の床、クラシカルな家具や暖炉。まるで明治時代にタイムスリップしたような気分になります。写真をたくさん撮りたくなる空間でした。

そして今回はランチコースをいただきました。

まず運ばれてきたのがスープ。実は、お皿にオリーブオイルでこれは私の思い込みかもしれませんが、笑顔が描かれていたんです。こういう小さな遊び心って、なんだかうれしくなりますよね。

続いてサラダ。季節の野菜がたっぷりで、彩りもとてもきれいでした。

そしてメインは、私はサーモンときのこのパスタを選びました。もちもちしたパスタに、サーモンのうま味ときのこの香りがよく合っていて、とてもおいしかったです。

そして、TOOTH TOOTHといえば、やっぱりケーキ。ランチにはショーケースの中から好きなケーキを選べるんですが、これが本当に悩みました(笑)。

どれも見た目がとてもきれいで、「これも食べたい、あれも食べたい」と迷ってしまうくらい。

紅茶の種類もとても豊富で、メニューを見るだけでも楽しい時間でした。紅茶専門店でもあるので、自分好みの一杯を選ぶ楽しさもあります。

今回の撮影では、すみっコの「ねこ」も一緒に連れて行ったんですが、窓際の席で撮った写真がすごくお気に入りなんです。

やわらかい自然光が入ってきて、洋館のなかにぬいぐるみ、「神戸らしい一枚」が撮れたなあと感じました。この日ちょうどこの建物の外ではウェディングフォトを撮影されていて窓の外にちらっと見えるドレス姿の女性もとてもステキでした。

神戸にはおしゃれなカフェがたくさんありますが、「建物そのものも楽しみたい」という方には、このSalon15は本当におすすめです。

食事を楽しみながら、神戸の歴史も感じられる、とても贅沢な時間を過ごすことができました。


生田神社

三宮駅から徒歩約10分。

神戸の中心地にありながら、約1800年以上もの歴史を持つ神戸を代表する神社。
それが、生田神社です。

実は「神戸」という地名は、この生田神社と深い関わりがあります。

昔、生田神社に仕えていた人々は「神戸(かんべ・かんど)」と呼ばれていました。

その人たちが暮らしていた地域が、やがて「神戸」と呼ばれるようになり、現在の地名へと受け継がれたと言われています。

つまり、生田神社は神戸という街の歴史そのものを語るうえで欠かせない存在なんです。


それでは、境内へ向かって歩いていきます。

まず最初に迎えてくれるのは、落ち着いた木造の鳥居。

派手さはありませんが、この鳥居をくぐると、街の賑わいから少しずつ神聖な空間へ入っていくような感覚になります。

さらに歩みを進めると、目の前に鮮やかな朱色の大鳥居が現れます。

木の鳥居から朱色の鳥居へ。

その景色の変化が、「これから神様のもとへ向かう」という気持ちを自然と高めてくれます。

そして、その先に堂々と姿を現すのが、美しい桜門。

この参道は、木の鳥居、朱色の鳥居、そして桜門へと続く流れが本当に美しく、一歩一歩神聖な世界へ近づいていくような特別な時間を感じられます。


桜門をくぐると、鮮やかな朱色の社殿が目の前に広がります。

青空とのコントラストも美しく、思わず足を止めて見上げたくなるほど。

周囲には高層ビルが立ち並んでいますが、その中心にこれほど歴史ある神社が静かに佇んでいる景色は、生田神社ならではの魅力です。

都会と歴史。

その二つが違和感なく共存しているのも、この場所ならではですね。


参拝の前に、まずは手水舎で身を清めます。

こちらの手水舎は、季節ごとの花々で彩られた「花手水」がとても美しく、水面に浮かぶ色鮮やかな花々が参拝者を迎えてくれます。

手水には、神様の前に立つ前に、手と口を清め、心を整えるという意味があります。

忙しい毎日の中では、つい心も慌ただしくなりがちですが、こうしてゆっくりと水に触れる時間は、不思議と気持ちを落ち着かせてくれます。

それでは、心を整えてご挨拶へ向かいます。


生田神社の御祭神は、「稚日女尊(わかひるめのみこと)」。

太陽神・天照大神とゆかりが深い神様で、古くから機織りや織物を司る神様として信仰されてきました。

機織りとは、一本一本の糸を丁寧に重ね合わせ、一枚の布を織り上げていくもの。

その糸と糸が結ばれていく姿が、人と人とのご縁に重ねられるようになり、生田神社は「縁結びの神社」として親しまれるようになりました。


「縁結び」と聞くと、恋愛成就を思い浮かべる方が多いかもしれません。

もちろん、それも素敵なご縁です。

でも、私は生田神社の縁結びは、それだけではないと思っています。

仕事で出会う人。

夢を応援してくれる仲間。

人生を支えてくれる友人。

新しい挑戦との出会い。

人生には、恋愛だけではなく、本当にたくさんのご縁があります。

だからこそ、生田神社は「恋愛の神様」というよりも、

人生に必要なご縁を結んでくれる場所。

そんなふうに考えると、どんな年代の方でも、どんな願いを持っている方でも訪れやすい神社なのではないでしょうか。

新しい環境へ進む人。

転職を考えている人。

夢に向かって頑張っている人。

そんな方にも、ぜひ参拝していただきたい場所です。


そして、生田神社を訪れたら、本殿だけで帰るのは少しもったいないんです。

ぜひ足を運んでいただきたいのが、本殿の奥に広がる「生田の森」。

参道の賑やかな雰囲気とはまるで別世界。

一歩足を踏み入れると、街中とは思えないほど静かで穏やかな空気が流れています。

木々が風に揺れる音。

鳥のさえずり。

差し込む木漏れ日。

ここだけ時間がゆっくり流れているように感じます。


生田の森は、古くから神聖な場所として大切に守られてきました。

『源氏物語』や『平家物語』など、日本の古典文学にも登場するほど歴史ある場所で、多くの人々がこの森を訪れてきました。

長い歴史の中で、人々の祈りを見守り続けてきた森なんですね。


森の中には、堂々とした御神木もあります。

見上げるほど大きく、何百年もの時をこの場所で過ごしてきたその姿には、自然と圧倒されます。

幹に触れなくても、その存在感だけで心が穏やかになるような、不思議な安心感があります。

静かに深呼吸をするだけでも、この場所の空気の違いを感じられると思います。

神戸観光というと港や異人館を思い浮かべる方も多いですが、この森はぜひ訪れていただきたい、知る人ぞ知る癒やしのスポットです。


そして、生田の森でもう一つおすすめなのが「水みくじ」。

こちらのおみくじは、最初は何も書かれていないように見えます。

でも、森の中を流れる御神水にそっと浮かべると…

少しずつ文字が浮かび上がってくるんです。

まるで神様からの言葉が、水面の中から静かに現れてくるようで、とても神秘的。

結果を見るだけではなく、文字が浮かび上がるその瞬間も、この水みくじならではの楽しみです。

旅の思い出としても、とてもおすすめですよ。


都会の真ん中にありながら、長い歴史と自然、そして穏やかな時間を感じられる生田神社。

神戸という街の名前の由来となり、多くの人々の祈りを受け継いできた場所。

美しい朱色の社殿。

心を整える花手水。

人生のさまざまなご縁を結ぶという想い。

そして、生田の森の静けさと、水みくじの神秘的な体験。

ここは、ただ観光で訪れるだけではなく、自分自身と少し向き合える場所でもあります。

神戸を訪れた際には、ぜひ本殿だけで帰らず、生田の森までゆっくり歩いてみてください。

きっと皆さんにも、この場所ならではの穏やかな空気と、新しい「ご縁」が待っているはずです。


【明日は何の日?】

はい、じゃあここでちょっとゆるっとこちらのコーナーいきます

明日は何の日?のコーナーです。

9月3日は、「関西国際空港開港記念日」です。

去年も話したことがある「記念日」です。

「あれ?この話、去年も聞いたような?」と思った方。

その通りです(笑)。

去年もこの記念日をご紹介したんですが、毎年同じ記念日でも、少し違った角度から見てみると新しい発見があります。

今年は「関西国際空港ってどんな空港なの?」というところを、もう少し詳しくお話ししたいと思います。


関西国際空港、通称「関空(かんくう)」が開港したのは、1994年9月4日。

大阪府泉佐野市の沖合、およそ5キロメートルの海の上に造られました。

海を埋め立てて人工島を造り、その上に空港を建設するという、日本でも世界でも大規模なプロジェクトでした。

「どうして海の上なの?」

と思いますよね。

一番大きな理由は、飛行機の騒音です。

飛行機は離着陸するときに大きな音が出ます。

もし住宅街の近くに空港があると、夜中や早朝の飛行機は住んでいる人に大きな影響を与えてしまいます。

そこで海の上に空港を造ることで、住宅地への騒音をできるだけ減らしました。

そのおかげで関西国際空港は、24時間飛行機が発着できる日本でも数少ない国際空港になっています。

夜中に海外へ向かう飛行機や、朝早く日本へ到着する飛行機も利用できるので、日本の空の玄関口として、とても重要な役割を担っています。


そして実は、関西地方には大きな空港が3つあります。

これを「関西三空港」と呼んでいます。

まず一つ目が、今日ご紹介している関西国際空港

海外への国際線がたくさん発着し、日本と世界をつなぐ玄関口です。

二つ目は、大阪府豊中市などにある大阪国際空港

大阪国際空港 | 池田市観光情報|池田市観光協会 公式サイト

「伊丹空港(いたみくうこう)」という名前のほうが聞いたことがある方も多いかもしれませんね。

こちらは国内線が中心で、東京や北海道、九州など、日本各地へ向かう飛行機が多く利用されています。

そして三つ目が、神戸空港です。

神戸の海の上に造られた空港で、関西圏の移動を支えるもう一つの大切な空港です。


つまり、

海外へ行くなら関西国際空港。

国内旅行なら伊丹空港。

神戸方面なら神戸空港。

このように、それぞれ役割を分担しながら、多くの人の移動を支えているんですね。

まるで、それぞれ得意なことが違うチームのようです。


そして、関西国際空港には建物そのものにも、実はすごい秘密があります。

関西国際空港の第1ターミナルビルを設計したのは、イタリアの世界的な建築家、レンゾ・ピアノさんです。

この建物、完成した当時は世界で最も長い空港ターミナルビルとしてギネス世界記録にも認定されていました。

その長さは、なんと約1.7キロメートル

数字だけ聞いてもピンとこないかもしれませんが、小学校の校庭を何十個も並べたくらいの長さになります。

「空港ってこんなに広いんだ!」と驚いてしまいますよね。

さらに、この屋根にも工夫があります。

屋根は飛行機の翼をイメージした、ゆるやかなカーブを描いているんですが、これは見た目がおしゃれだからというだけではありません。

この長いターミナルビルには、歩く距離を少しでも短くできるように、飛行機が駐機する位置や通路の配置まで細かく計算されているそうです。

空調の風が建物全体に自然と流れるよう計算されていて、効率よく館内の温度を保てるよう設計されているそうです。

「美しいだけじゃない。」

「使う人のことまで考えて設計されている。」

それが関西国際空港の建築の魅力なんですね。

だから関西国際空港は、飛行機が発着する場所というだけではなく、「建築作品」としても世界中から高く評価されている空港なんです。

レンゾ・ピアノさんの建築作品がわかる記事があったので、よかったらそちらも見てみてください。

www.modernliving.jp


そして、実は私、人生でまだ一度も飛行機に乗ったことがないんです。

だから、飛行機って私にとっては、少し憧れの乗り物でもあります。

テレビや動画で離陸する姿を見るたびに、

「いつか乗ってみたいな。」

そんなふうに思っています。

空港へ行くと、これから旅に出る人、久しぶりに家族や友達に会いに行く人、お仕事で海外へ向かう人…。

本当にいろいろな人が行き交っていますよね。

だから空港って、飛行機に乗るためだけの場所ではなくて、

たくさんの人の「出発」と「再会」が集まる場所なんだなと思います。

いつか私も、その中の一人として飛行機に乗って旅をしてみたいですね。

その日が来たら、きっとこの配信でも「初めて飛行機に乗ってきました!」なんてお話ができるんじゃないかなと思っています(笑)。


もし、すみっコたちが関西国際空港へ行ったらどうでしょう。

しろくまは静かに飛行機を眺めていそうですし、

ぺんぎん?は「あれ、どうしてあんな大きな飛行機が飛ぶんだろう?」と首をかしげていそう。

ねこは、やっぱり待合室でもすみっこの席を選びそうですよね(笑)。


去年もご紹介した「関西国際空港開港記念日」。

今年は「海の上に造られた理由」と、「関西三空港それぞれの役割」という視点でお話ししました。

旅行へ行くときは、目的地だけではなく、出発する空港にも注目してみると、「こんな工夫があるんだ」と新しい発見があるかもしれませんね。

 


【すみっコぐらしタロットメッセージ】

それでは最後にすみっコぐらしタロットのコーナーです。

今回のカードは、

タロット:ペンタクルの8・正位置
オラクル:PROTECTOR(プロテクター)/White Stag(ホワイト・スタッグ/白い鹿)

前回の「カップのエース逆位置+HIGHER CALLING」が、自分の気持ちを置き去りにせず、本当に大切にしたいことを選ぼうという流れだったので、今回はそこから「じゃあ、選んだものをどう育てていく?」ということですね。


ペンタクルの8・正位置

ペンタクルの8は、コツコツ取り組むこと、練習すること、少しずつ上達していくことを表すカードです。

カードを見ると、大きな鉛筆を持って、一つひとつのペンタクルを作っていますよね。

いきなり大きな結果を出すというより、

「今日できることを、今日ひとつやる」

そんなイメージです。

例えば、「運動しよう」と思ったときに、いきなり毎日1時間頑張らなくてもいいんです。

今日は10分歩く。
仕事なら、苦手なことを一つ覚える。
やってみたいことなら、まず必要なことを調べる。

小さなことでも、続けていくと昨日の自分より少しできることが増えていきます。

このカードは、

「まだ完璧じゃない」ではなく、「今、途中にいる」

と考えてみよう、と伝えているように感じます。


PROTECTOR/White Stag

PROTECTORは「守る人・守護するもの」という意味です。

カードには「自然を大切にすること」「自分の直感を使って進みたい場所へ向かうこと」「自分の中にある力に気づくこと」などが書かれています。

ただ、今回の配信では難しく考えなくてもよさそう。

私はこのカードを、

「自分にとって大切なものを、ちゃんと守ろう」

というメッセージとして受け取りたいです。

例えば、忙しいからと睡眠時間を削り続けたり、周りに合わせるために自分の予定を全部後回しにしたり。

頑張ることは大切だけれど、自分をすり減らしてまで頑張る必要はないんですよね。

自分の時間、身体、気持ち、好きなこと。

「これは私にとって大事だな」と思うものを、自分で大切にしてあげる。

それも、自分の人生を進めていくために必要なことだと思います。


2枚を合わせた「今週のメッセージ」

この2枚を合わせると、今週は、

「大切なものを守りながら、小さく続ける」

という1週間になりそうです。

何かを始めたばかりの人なら、結果を急がなくて大丈夫。

すでに頑張っている人なら、周りと比べて「もっとやらなきゃ」と思わなくても大丈夫。

例えば、一週間で全部終わらせようとするのではなく、

「今日はここまでできた」
「昨日より一つ分かった」
「今日は疲れているから休んで、明日またやろう」

これも全部、前に進んでいることに入ります。

そして、ここが今回の2枚では大事だと思います。

続けるためには、自分を守ることも必要です。

無理をして3日で力尽きるより、自分に合ったペースで少しずつ続ける。

今週は、そんな進み方を選んでみてください。


今日来てくださった皆さんへ

今週は、結果を急がなくて大丈夫です。
小さなことでも、続けていることはちゃんと積み重なっています。
そして頑張るときほど、自分の時間や気持ちも大切にしてください。
「もっと頑張らなきゃ」ではなく、「これなら続けられそう」を選んでみる。
自分を大切にしながら、一歩ずつ進んでいく1週間にしてみてください。


ゆるトーク

さて、ここからは毎回恒例のゆるトークのお時間です。

今回は生田神社までのお話をお届けしましたが、実はこの旅、まだ始まったばかりなんですよね。

ということで、今日は旅のスタートのお話を少しだけ。

今回の旅は東京駅から新幹線に乗って、新大阪駅へ向かうところから始まりました。

新大阪駅に着くと、お友達が迎えに来てくれていたんですが……

最初からやらかしました(笑)。

出口を間違えまして(笑)。

「ここかな?」と思って出たら全然違う場所だったみたいで。結局、お友達に迎えに来てもらって無事に合流できました。旅って、こういうハプニングもあとから思い返すと笑い話になりますよね。

そのお友達も、お仕事の予定の合間を縫って来てくれて、本当にありがたかったです。

まずは一緒にランチへ。

新大阪駅って、お店がたくさん集まったフードコートみたいな場所があるんですね。

そこでお寿司をいただきました。

お味噌汁も付いて1300円くらいだったかな。

駅ごはんだからそこまで期待していなかったんですが、ネタも美味しくて大満足でした。新大阪駅を利用される方は、ここおすすめですよ。

そして、お友達とはここでお別れして、私はホテルのある梅田へ向かいました。本当に心配になったんでしょうねwトイレに行ってる間荷物を持って待っていてくれたり、次に乗る電車のホームまで来てくれたり、「迷います」と顔にハッキリと書いてあったのかもしれませんw

「とりあえず荷物だけ預けようかな」と思って電車に乗ったんですが……

ここでまた少し混乱(笑)。

ホテルは梅田なんですが、降りる駅名は「大阪駅」。

最初は「えっ?梅田に行きたいのに大阪駅?」って頭の中がちょっとこんがらがっていました(笑)。一応降りるか…だって次の駅で降りるんだよって言ってたし…的な感じでしたw

関東だと駅名が違うと全然別の場所というイメージなので、不思議な感覚でしたね。

でも無事にホテルへ到着。見た目と同じテイストの客室ですよ。

今回宿泊したホテルのお部屋はこちら。コンクリート打ちっぱなしのデザインなんですが、木目の家具との組み合わせがおしゃれで、無機質すぎない落ち着いた空間でした。派手さはないんですが、こういうシンプルなお部屋、ステキですよね。なんだか秘密基地みたいで、旅の疲れもゆっくり癒やせました。

荷物だけ預けて、少し梅田を散策することにしました。

歩いていたら、なんだか甘いものが食べたくなっちゃって(笑)。喫茶店へ入って、カフェオレとチョコレートケーキを注文しました。

旅先で入る喫茶店って、なんだか特別な時間ですよね。

ゆっくり座って、「これからどんな旅になるかなぁ」なんて考えながら、のんびり過ごしていました。

そのあと一度ホテルへ戻ってチェックイン。

今回泊まったホテルは梅田駅から歩いて行ける場所だったので、アクセスも良くて便利でした。ホテルランドマーク梅田です。

荷物を置いて一息ついてから、夜は和歌山のお友達と待ち合わせです。

お仕事でもお世話になっている方なんですが、今回ご飯をご一緒していただきました。

淡路牛のお料理を注文して、二人でシェアしながらいただいたんですが、お肉が柔らかくて本当に美味しかったです。

それからシーザーサラダも注文したんですが、これがチーズたっぷり!「あら真っ白!?」って思うくらいたっぷりかけてくださって(笑)。すごく濃厚で、チーズ好きにはたまらないサラダでした。

美味しいご飯を食べながら、近況を話したり、お仕事の話をしたり。

こういう時間って、本当にあっという間なんですよね。

それと今回感じたのが、梅田駅って本当に広い(笑)。

最初は「絶対迷うな…」って思ったんですが、駅の中にはインフォメーションが何か所かあって、困ったらすぐ聞ける環境になっていたのがすごくありがたかったです。

初めて行く場所って不安もありますが、そういう案内所があるだけで安心感がありますよね。

そんな感じで、旅の一日目は移動して、美味しいものを食べて、大切な友人たちと会って、本当に充実したスタートになりました。

そして、次回はいよいよ神戸北野異人館へ。

今回ご紹介した生田神社のお話はもちろん、このあともすみっこと一緒に旅を続けていきますので、また来週もぜひ遊びに来ていただけたら嬉しいです。

最後に最近発売されたキーホルダー。シークレットパッケージなので何が入ってるかは分からないんですが、友達が買ってきてくれてて!ホテルで開けてみた!

すみっコぐらしが好きなのもあって、彼女には「すみっこちゃん」と呼ばれているんで、こんなサプライズなプレゼント嬉しかったです!


さて、今日もここまでお付き合いいただいて、ありがとうございました。




はい、

ということで、今回は神戸・生田神社への旅の前半をお届けしました。

神社をゆっくりお参りしたり、自然に癒やされたり、そして美味しいものを食べたり。

やっぱり旅って、その土地の空気を感じながら、のんびり過ごす時間が一番の贅沢なのかもしれませんね。

そして今回も、すみっこと一緒にいろいろな景色を見ることができて、とても楽しい旅になりました。

皆さんは最近、お出かけされた場所はありますか?

 

そして、この旅はまだまだ続きます。

次回は神戸の街歩きや、生田神社でのお話をもう少し詳しくお届けしながら、そのあとの旅の様子もご紹介していきたいと思います。

ぜひ、次回もゆるっと遊びに来ていただけたら嬉しいです。

それでは最後までご覧いただき、本当にありがとうございました。

また次回の「すみっコ日和ch」でお会いしましょう。



次回の『すみっコ日和』は、9月10日(木)夜9時からの配信になります。

すみっこでした。おやすみなさい。


【視聴に来てみたい方へ】毎週木曜日22時〜配信してます🎙️

🐾「すみっコ日和ch」🐾
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