私が推しに出会ったのは、何気なく見たSNSのスタンプがきっかけでした。
そこにはかわいくてほっこりとするキャラクターの表情があって、なぜか胸にすっと入り込んできて、その瞬間から、私の日常に少しずつ“推し”という光が差し込みました。

今では、ぬい撮りをしたり、グッズを飾ったり、イベントに行ったり、一緒に旅にもお供してもらいます。
忙しい日でも、推しと過ごす時間をほんの少しつくるだけで、心のざわつきが落ち着いて、呼吸が深くなるのを感じます。
それはまるで、整えるための魔法のよう。
推し活は、単なる趣味以上のものになりました
「今日も推しに会える」「この時間が待っている」
そう思えるだけで、前を向く力が湧いてくる
推しは、私の心をそっと支えてくれる、静かな灯りです。



「推し活」アイドルなど芸能人の方だって全然よくって、最初は私の中で「ぬいぐるみ」が推しになるなんて想像してなかった。「好き」というたった一つのココロだけで「推し活」は始まっている。