すみっコ日和~Perfect day for sumikko~

すみっコぐらしが大好きな在宅ワーカーの毎日

『すみっこ日和』【第56回】

今週も『すみっコ日和』をお聴きいただき、ありがとうございました!配信した内容の配信後記としてまとめているのでブログの方でもご覧いただけると嬉しいです、今日も最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

 

4月9日木曜日、東京からの配信です!

こんばんは、すみっこです。

今週も「すみっコ日和」をお聴きくださって、ありがとうございます

このチャンネルでは、すみっコぐらしが好きな私が、日常のことや、すみ活のお話をゆる〜くお届けしています。

今日もね、ゆったりした気持ちでのんびりお話していこうかなと思います。作業のおともや、ちょっとした休憩時間に気軽に聞いてもらえたらうれしいです。

 

週末に神戸から東京へ移動してきて

今日からまた、東京の自宅からのすみっコ日和chになります。

最近は日中20度を超える日も増えてきて、夕方くらいに帰る時間でも、春らしい服装でちょうどいいくらいになってきましたよね。ただ湿度の影響もあるかとは思いますが、週末には26度くらいまで気温が上がる日もお天気アプリなどでわかっているので、体温調節にまだまだ悩みそうですね。

少し前までは、帰りの時間を考えて、上着を持っていくかどうか悩んでたのに、最近はそれもあまり気にしなくてよくなってきて、「あ〜春だな〜」っていうよりは「夏!?」と感じはじめています。

そしてね久しぶりに自宅に戻ってきて、お風呂に入って、自分のベッドで寝る時間が、すごく心地よくて、改めて「自宅っていいな〜」って思いました

やっぱり自分の好きなものに囲まれていたり、どこに何があるか分かっているだけで、安心感とか居心地って全然違いますよね。

まだ段ボールが残っていたりして、ちょっと落ち着かない部分もあるんですけど、少しずついつもの生活に戻していこうかなっていう感じです。

そういえば今年の桜。姫路城で見ることができて、それが思いがけず、すみ活にもつながったので、そのお話はまた今度ゆっくりしようかなと思っています。

ということで今週もゆるっと始めていきます


【おすすめグッズ紹介①】

さてここからはおすすめグッズのコーナーです✨

今回ご紹介するのは、楽天で見つけて慌ててゲットしたクッションです。

セルタンというショップで販売されているもので、これがね、すごく良かったです。その名も「もっちり丸いフロアクッション」

まず厚みがしっかりあって、なんと16センチ座ったときの安定感が全然違います。直径も48センチあるので、大人でもしっかり使えるサイズ感で、カバーは取り外して洗えるので、清潔に使えるのも嬉しいポイントです。

しかもこれ日本製で、自社工場で職人さんが手作業で作っているそうで、そういうところも含めて安心感がありますよね。

デザインは、しろくま・ねこ・とかげ・ぺんぎん?・とんかつ全部で5種類あって、どれもかわいいんですけど、実用性もしっかりあるので、普段使いしやすいアイテムだなって思いました。座るたびにちょっとほっこりできるので、かなりお気に入りです。


【おすすめグッズ紹介②】

そして2つ目はこちらのアイテムです

すみっコぐらしの虫よけグッズなんですけど、これがね、思っていた以上に良かったです。まずパッケージにも書いてあるんですが、虫よけ効果が約270日、かなり長く使えるタイプになっています。

しかも無臭タイプなので、お部屋の中でも使いやすくて、リビングとか寝室とか、いろんな場所に置けるのがいいなと思いました。

デザインも2種類あって、ひとつは、お部屋でみんながくつろいでるような、すごくやさしい雰囲気のデザインで、もうひとつは、カラフルでちょっとポップな感じのデザインになっていて、どっちもかわいいので、選ぶのちょっと迷いましたね。なので、両方購入しました。

実際に開けてみると、中のプレートがすみっコのデザインになっていて、そのまま置いてもかわいいしストラップみたいなパーツも付いているので玄関とかベランダとかにかけて使うこともできます。

こういう実用品って、どうしても見た目がシンプルになりがちなんですけど、これはちゃんと「かわいい」と「使いやすい」が両立していて、置いてあるだけで、ちょっと気分が上がるアイテムだなって思いました。

これからの季節だんだん虫も増えてくるので、そういうタイミングでこういうアイテムがあるとちょっと安心ですよね。


【明日は何の日?】

4月10日「教科書の日」

さてさてここからは「明日はなんの日」のコーナーです。

4月10日は「教科書の日」です。

これは、「よ(4)い(1)と(10)しょ」という語呂合わせから生まれた記念日なんですね。

教科書って、学生のときは毎日使っていたものなんですけど、改めて考えると、実はかなり特別な存在なんです。

まず教科書って、普通の本と違って、どんな内容でもいいわけではなくて、国が内容をチェックして、「この内容なら安心して学べるよ」って認めたものだけが教科書として使われます。

これを「検定」といって、専門の人たちが、・内容が正しいか・偏りがないか・理解しやすいか、というのを細かく確認しています。

だから全国どこにいても、同じような内容を、同じレベルで学べるようになっているんですね。

これって実はすごく大事で、地域によって学べる内容に差が出ないように、「みんなが同じスタートラインに立てるようにする」という役割があります。

 

そしてここで少し面白いのが海外との違いなんです。日本は、国がしっかり内容をチェックして、ある程度「基準をそろえる」仕組みなんですが、海外、例えばアメリカなどでは、教科書の内容や種類を、学校や州ごとに選べることが多くて、同じ学年でも、使っている教科書が違うこともあるんですね。

つまり日本は「全体でそろえる」海外は「それぞれで選ぶ」という違いがあります。

どちらにも良さがあって、日本は基礎をしっかりそろえやすいし、海外は自由度が高くて、学校ごとの特色が出やすい。

そんな違いがあるんですね。

さらに教科書って、ただ情報が載っているだけじゃなくて、「どうやったら理解しやすいか」、というのもすごく考えられていて、簡単な内容から順番に学べるようになっていたり、図やイラストでイメージしやすくなっていたり、実はかなり計算されて作られている本なんです。

学生のときは、「重たいな〜」とか、「毎日持っていくの大変だな〜」って思ってましたけど、今振り返ると、あの中に、これからの土台になる知識が、ぎゅっと詰まっていたんだなって感じますよね。

そしてもう一つ大事なのが、教科書って、「正解を覚えるためのもの」だけじゃなくて、「考える力を育てるためのもの」でもある、ということです。「なんでこうなるんだろう?」とか、「自分だったらどう考えるかな」っていう、そういう力を育てるヒントがたくさん入っているんですね。

なので教科書って、ただの勉強道具というよりは「学び方を教えてくれる本」みたいな存在なんだなって思います。


ここからはゆるトークです〜

今回は、神戸にいたときに行ってきた「神戸須磨シーワールド」のお話です。

実はこれ他のSNSでは話していたんですけど、配信ではすっかり話しそびれていて、「これはちゃんと話したいな〜」と思っていました。

この施設は、もともと「スマスイ」と呼ばれていました。

須磨海浜水族園の跡地にできた新しい水族館で、2024年にリニューアルオープンしました。ただの水族館というより、ホテルとかも含めた、海辺のリゾートエリアになっていて、すごくきれいで広々としたエリアでした。

一番の見どころは、西日本で唯一のシャチショーです。

大きなシャチが、ジャンプしたりする姿が本当に迫力があって、これは絶対に見てほしいなって思うくらい、印象に残っています。シャチのショーを見るときにはぜひシャチメニューがあるので、そちらと一緒に楽しんでみるのもひとつ。

シャチショーが見れるプールの下にシャチのオルカラボがあって、シャチの骨の展示があります。

イルカのショーもあって、こちらはまた違ったかわいさと迫力があって、時間をチェックして両方見るのがおすすめです。

館内の展示も充実していて、瀬戸内海の自然をテーマにしたエリアや、ペンギンやアシカのエリアなど、いろんな環境を再現していて、見ていてすごく楽しかったです。

そして今回の目的は、すみっコぐらしのマスコットガチャでした。第一弾はこんなラインナップでした。

まだウミガメをGETできていないのですが、、、

第二弾が発売されたということで、がま口に100円玉をたっぷり入れて、準備万端で向かいました。第二弾のラインナップはコチラです。

朝から並んで、30分くらいで入ることができて、中に入ってすぐ左手側お土産ショップの入口でガチャを発見して、いざ回したら、まさかのカプセルが詰まるというハプニングがあって。店員さんに助けてもらいました。こういうちょっとした出来事も、あとから思い出になるので、いいですよね。

ガチャも無事に回せて、ちゃんとお迎えできたので、満足です。

須磨シーワールドは、本当に見どころがたくさんあって、神戸の新しい観光スポットだなって感じました。

ちなみにまぁるいボールの中にくじがぶんぶん飛び回ってるの見たことないですか?そのはずれなしというキャッチフレーズに惹かれて引いてきた結果「C賞」ちょうどいいサイズのシャチのオルカぬいぐるみと、あつめてぬいぐるみのしろくま・ねこを連れて帰りました。

そして、アクアライブ1Fのスマコレクションでは、須磨海浜水族園で飼育されていた淡水魚の一部を公園利用者に向けて無料で展示されています。
須磨海浜水族園の歴史展示もしております。須磨海浜水族園の歴史をふり返りながら長く愛されたロングノーズガー、ピラルク、ロシアチョウザメ、パイユ、オーストラリアハイギョなどの展示をご覧ください。


須磨シーワールドで水族館を楽しんだあとなんですけど、せっかくなので、そのまま須磨海岸の方にも足を伸ばしてみました。

ここでちょっとおすすめしたい場所があって、海岸の近くに、昔の灯台が残っているんですね。これが、日本に現存する中でも、かなり古い鉄骨造の灯台で、国の登録有形文化財にもなっているものなんです。

近くまで行って、真下から見上げると、思っている以上に高さがあって、結構迫力があります。

こういう歴史ある建物って、遠くから見るのもいいんですけど、近くで見ると、より存在感があっていいですよね。

この灯台なんですが、もともとは、神戸市の和田岬という場所にあったもので、最初に作られたのは、なんと明治の初め頃なんです。当時は木造で、白く塗られた灯台だったそうなんですが、そのあと、鉄の構造に作り替えられて、昭和30年代くらいまで、実際に使われていたそうです。

入口のところには、記念のプレートみたいなものもあって、明治5年に最初に灯りがともされたこととか、そのあと、明治17年に新しく建て直された灯台で、再び点灯されたことが書かれているんですね。

こういうのを見ると、「こんなに昔からここにあったんだな〜」って、ちょっと時間の流れを感じますよね。水族館で海の生き物を楽しんだあとに、こうやって、海に関わる歴史に触れる時間もあると、より印象に残るなって思いました。須磨のあたりって、ただ遊ぶだけじゃなくて、こういう歴史も一緒に感じられる場所なんだなって改めて思いました。

そしてもうひとつ、須磨シーワールドのすぐ横にある、『BE KOBEひろば』にも立ち寄ってきました。

ここにあるのが、あの有名な「BE KOBE」のモニュメントなんですけど、須磨のものは他の場所とちょっと違って、すごくカラフルなんですよね。空と海の青に、このカラフルなモニュメントがすごく映えていて、見た瞬間に「あ、ここ好きだな」って思いました。

実はこれ、ただカラフルなだけじゃなくて、ちょっと特別な意味があって、2023年に閉園した、「スマスイ」こと須磨海浜水族園の、大水槽で使われていたアクリル板が、再利用されているんです。

なので、ただのモニュメントではなくて、「思い出がつながっている場所」みたいな感じがして、すごくいいなって思いました。よく見ると、7色に染められたアクリルの中に、神戸らしいマークが、さりげなく入っていたりして、細かいところまで、ちゃんと楽しめる作りになってるんですよね。

こういう、過去のものを大切にしながら、新しい形で残していくっていうのも、すごく素敵だなって感じました。須磨シーワールドに行ったときは、この広場も、ぜひ一緒に立ち寄ってほしいなと思います。


そしてここでひとつお知らせです

水族館限定のすみっコぐらしグッズ2026が今年もスタートします。

4月18日から販売開始で、ぶらさげぬいぐるみや、あつめてぬいぐるみ、そして抱きかかえられるくらいのちょっと大きなぬいぐるみも登場します!

販売店舗は特設サイトでチェックできるので、行く予定がある方は、事前に確認しておくのがおすすめです。


【すみっコタロットメッセージ】

それでは最後にすみっコぐらしタロットのコーナーです。

来週1週間のメッセージ

今回のカードは、エンペラーの逆位置とSerene Placeです。この組み合わせから伝わってくるのは、「頑張って整えようとしすぎなくて大丈夫ですよ」というメッセージです。

この1週間は、何かをきちんとしなきゃとか、ちゃんと進めなきゃと思う気持ちが少し強くなりやすいかもしれません。予定通りに進めたいとか、きちんと形にしたいとか、そういう意識が働く時期でもあります。でも、思うようにいかなかったり、なんとなく空回りしているような感覚になることもありそうです。

そんなときに大事なのは、無理にコントロールしようとしないことです。たとえば、今日はこれを終わらせようと決めていたのに気が乗らないとき、無理に続けるよりも、一度手を止めて少し休む方が、結果的にうまくいくことがあります。部屋をきちんと片付けようと思っていたのに、途中で疲れてしまったときも、全部を一気に終わらせようとしなくて大丈夫です。少しだけ整えて、あとはまた余裕があるときにやればいい、そんな感覚でいてください。

Serene Placeのカードは、静かな場所で自分の感覚に戻ることを教えてくれています。誰かの言葉や、やらなきゃいけないことに引っ張られるよりも、自分がどう感じているかを大切にすることが、この1週間のヒントになります。たとえば、外の音が少ない時間にゆっくりお茶を飲んだり、少しだけ目を閉じて深呼吸をしたり、そんな小さな時間でいいんです。その中で、「今日はこれくらいでいいかな」とか、「今はこれをやりたいな」という感覚が自然と出てきます。

今回の流れは、頑張って整えるというよりも、力を抜いたときに自然と整っていく感覚を思い出すような時間です。全部をきちんとやろうとしなくていいし、完璧じゃなくても大丈夫です。少し余白を残しておくことで、必要なことはちゃんと見えてきます。

ちゃんとしようとしなくて大丈夫です。少し力を抜いたときに、本当に必要なものや、次に進む方向が自然と見えてきます。


今日来てくれたみなさんへ

この1週間は、がんばるより、ゆるめる。考えるより、感じる

そんな時間を大切にしてみてください


🍀先週からの流れを受けてのメッセージ🍀

先週は、自分の中にある気持ちに向き合う時間でした。うまくいかなかったことや、少し引っかかっていたことに目が向いて、その中で「本当はどうしたかったのか」「何を大切にしているのか」に気づいていく流れがありました。

そしてその次の週は、そこから見えてきた自分の価値や、これまで積み上げてきたものを受け取る時間でした。まだ足りないものを見るのではなく、「もうすでにあるもの」に目を向けることで、少し安心できたり、自分を認める感覚が出てきた方も多いと思います。

その流れを受けての今週は、さらに一歩進んで、「整えようとしすぎないこと」がテーマになっています。

ここまでで、自分の内側を見て、ちゃんと受け取るところまで来ているからこそ、今度は無理にコントロールしなくていい段階に入っています。ちゃんとしなきゃ、もっと良くしなきゃと力を入れ続けるよりも、少し力を抜いた方が、今の自分に合った流れに自然と乗っていきます。

たとえば、何かを決めようとして迷っているとき、無理に答えを出そうとするよりも、一度その場を離れてみる方が、ふとした瞬間に「こっちだな」と感じられることがあります。頑張って整理しようとすると見えなかったものが、少しゆるんだときに見えてくる、そんな感覚です。

今回のカードは、もう頑張る段階を少し抜けて、「ゆるめることで整う」ステージに入っていることを教えてくれています。

だから今週は、全部をきちんとやろうとしなくて大丈夫です。少し余白を残しておくこと、自分の感覚を信じて動くこと、それだけで必要なことは自然と整っていきます。

ここまでちゃんと向き合ってきたあなたは、もう次に進む準備ができています。あとは無理に押し進めるのではなく、今の自分のペースで、静かに流れに乗っていけば大丈夫です。




ということで、

今日は、東京に戻ってきた日常のお話から須磨シーワールドや須磨海岸でのすみ活、そしてちょっとした歴史のお話までゆる〜くお届けしてきました。

改めて振り返ると、外に出て過ごす時間も楽しいですし、こうやって自分の場所に戻ってきて、「落ち着くな〜」って感じる時間も、どちらも大切だなって思います。

須磨での時間も、水族館の楽しさだけじゃなくて、灯台やモニュメントみたいに、過去からつながっているものに触れられたのが、すごく印象に残っています。

そして今日のタロットのメッセージも「がんばりすぎなくていいよ」という流れだったので、今週は少しだけ力を抜いて、今の自分のペースで過ごす時間も、大事にしていきたいなって思いました。全部を一気に整えようとしなくても、少しずつ戻っていく感じも、それはそれでいいのかもしれないですね。

 

今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました

次回の『すみっコ日和』は、4月16日(木)夜9時から。

それでは、そろそろこのあたりで。
すみっこでした。

おやすみなさい。
また次回の『すみっコ日和』でお会いしましょう。

 


【視聴に来てみたい方へ】毎週木曜日21時〜配信してます🎙️

🐾「すみっコ日和ch」🐾
すみっこぐらしが大好きなすみっコが語るちょっとまじめな配信です

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